言えそうなのに言わないのはなぜか 構文の制約と創造性
アデル・E・ゴールドバーグ/著 木原恵美子/訳 巽智子/訳 浜野寛子/訳
発売日:2021年9月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-8234-1079-6
- 著者情報
- ゴールドバーグ,アデル・E.(ゴールドバーグ,アデルE.)(Goldberg,Adele E.)
プリンストン大学心理学部。心理言語学、理論言語学、用法基盤主義、構文研究
木原 恵美子(キハラ エミコ)
神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター。英語学、認知言語学、L2談話分析
巽 智子(タツミ トモコ)
神戸大学国際文化学研究科。心理言語学、第一言語習得
濱野 寛子(ハマノ ヒロコ)
名古屋学院大学。認知言語学、助数詞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
絶えず変化するコンテクストの中で私たちは構文を創造的に使用する。しかしその一方で「言えそうなのに言わない」表現が存在する。たとえば explain me this は言えそうなのに英語母語話者は言わない。創造的でありながら制約が多い言語を子どもや大人はどのように学習するのか。本書はさまざまな構文の実例や実験研究をわかりやすく解説しながら、この問いを探ってゆく。構文文法を初めて学ぶ読者にも薦められる一冊。
原著: Adele E. Goldberg(著)Explain Me This: Creativity, Competition, and the Partial Productivity of Constructions
目次
第1章 序章
第2章 語の意味
第3章 構文はカテゴリ化への招待状
第4章 創造性:カバレッジの重要性
第5章 競合:統計的先制
第6章 年齢とアクセシビリティの効果
第7章 選ばなかった道
第8章 現在地とこれから
商品詳細
- シリーズ名
- 言語学翻訳叢書 21
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:EXPLAIN ME THIS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。