常識のない喫茶店

僕のマリ/著

発売日:2021年9月

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ページ数
172p
ISBN
978-4-7601-5392-3
著者情報
僕のマリ(ボクノマリ)
1992年福岡県生まれ。2018年活動開始。同年、短編集『いかれた慕情』を発表。同人誌即売会で作品を発表する傍ら、商業誌への寄稿も行う

¥1,540 税込

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商品説明

「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」日々降りかかるセクハラ、モラハラ、理不尽すぎるクレームの数々…。ただ働いているだけなのに、なぜこんな目に遭わなければならないのか!店員たちの小さな抵抗を今こそ讃えよう。溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ。

潜入したい。変なあだ名を付けられたい。
顔色を窺って生きてきた彼女が出禁のカードを振りかざす。
その瞬間を目撃したい。
こんな働き方、誰も教えてくれなかった。
――こだまさんも夢中!

■内容
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」
――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。

失礼な客は容赦なく「出禁」。
女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。
セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。

ただ働いているだけなのに、
なぜこんな目にあわなければならないのか。
治外法権、世間のルールなど通用しない
異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々!
狂っているのは店か? 客か?
あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。

喫茶×フェミニズム――
店員たちの小さな抵抗の日々を描く、
溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ!

目次

■メニュー(目次)
I 魅惑の喫茶
プロローグ
妖怪在庫荒らし
出禁です
同僚観察記
やさしい人
いかれたマスター
お仕置きです
推しの客
緊急事態喫茶
SNS警察
ガチ恋の翁
グレーゾーン村の人々
不惑の喫茶

II おかわり
ここだけの話
喫茶店員あるある
わたしの喫茶紀行
特別なお客さん
厨房は戦場
卒業
人生の分かれ道

商品詳細

出版社名
柏書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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