のろいまんじゅう

桐生環/作 野間与太郎/絵

発売日:2021年9月

  • のろいまんじゅう
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ページ数
182p
ISBN
978-4-577-04973-0
著者情報
桐生 環(キリュウ タマキ)
静岡県出身。本とちょんまげ好きがこうじて、子ども向けの時代物創作を始める。賞歴に、第15回小学館「おひさま大賞」童話部門・最優秀賞「コイになったとのさま」(「おひさま」本誌、おひさまセレクション「楽しくなっちゃうおはなし16話」に掲載)。第2回フレーベル館ものがたり新人賞優秀賞受賞作『けんか餅』(お江戸豆吉1)にてデビュー

野間 与太郎(ノマ ヨタロウ)
岡山県出身。児童書の挿絵、学習まんが、広告まんがなどを手がける

¥1,210 税込

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商品説明

「ひとのうわさも七十五日」そう長くは続かない、ということわざもあるが、うわさというのは、尾びれ背びれがついて大きくなるものだ。『けんか餅』の騒動が落ち着き、平和がおとずれた江戸の小さな菓子屋に、なにやら不穏な空気が―。どうなる、豆吉!?
『けんか餅』に続く、「お江戸豆吉」シリーズ第二弾! 
柳の下から、若旦那と豆吉の菓子屋をじっと見つめる謎の男。ある日、まんじゅうを見るなり「のろいまんじゅうだ!」と叫んで倒れてしまった。その日から店には不穏なうわさが…。「のろいまんじゅう」の意味とは…そして、豆吉と若旦那はこの問題を解決できるのか!?

目次

一、おかしなお客
二、不気味な夜
三、まんじゅう作り
四、のろいまんじゅう
五、のろい封じ
六、それからの話

商品詳細

シリーズ名
お江戸豆吉 2
出版社名
フレーベル館
サイズ
19cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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