挫折ポイント 逆転の発想で「無関心」と「やる気ゼロ」をなくす
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-7948-1189-9
- 著者情報
- チェインバーリン,アダム(チェインバーリン,アダム)(Chamberlin,Adam)
公立と私立の学校で教えたことがあり、現在はオハイオ州コロンバスのフランクリン・ハイツ高校(公立)で社会科の教師をしている。学校および教育委員会レベルの様々なリーダーシップ関連の委員会に貢献している
メイジック,スヴェタスラヴ(メイジック,スヴェタスラヴ)(Matejic,Svetoslav)
フランクリン・ハイツ高校で、2004年以来、歴史を教えている。チェインバーリンと同じく、学校および教育委員会でリーダーシップの役割を担っているが、学習面とサッカーで生徒たちのコーチも務めている
福田 スティーブ利久(フクダ スティーブトシヒサ)
神奈川県生まれ。長崎ウエスレヤン大学、愛媛大学院教育研究科、アメリカ・ミネソタ次ウェルデン(Walden)大学院教育博士課程修了。長崎県私立高校、愛媛大学、徳島大学の教育歴を経て、文教大学准教授。専攻は英語教育学
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商品説明
学びは「必ず挫折する」という前提でスタートする。「現状のままがよい」という教師の言い訳はやめよう!
目次
1 挫折ポイントを理解する(挫折ポイントとは何か―挫折ポイントは生徒にどのような影響を与えるのか。異なる種類の挫折が表す行動を認識する
挫折ポイントに陥る要因―挫折に影響を与えるきっかけと障壁
挫折ポイントのマインドセット―練習、成長、協働、学びのオウナーシップを強調し、挫折を抑制するマインドセットを育てよう)
2 挫折ポイントを回避するさまざまな方法を使いこなす(一人ひとりをいかす教え方による挫折の抑制―計画と教材で挫折を防止する
評価方法の充実―挫折後に成績をつける危険性(達成可能な目標を設定し、形成的評価とフィードバックを改善する)
生徒をエンパワーするのは教室の文化と雰囲気―チーム、リーダー、ゲーム的要素を取り入れて挫折を回避
学びが中心の学校文化に転換する―テクノロジーを活用して挫折を回避(協働学習、授業参加、学びのオウナーシップをICTツールで促進)
困難な時期こそ、挫折への介入―挫折につながるさまざまな行動に「的を絞って」対処 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:QUIT POINT
注意事項
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