気学の初歩から哲理まで
発売日:2021年10月
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-434-29543-0
- 著者情報
- 松田 統聖(マツダ トウセイ)
東京教育大学大学院哲学科博士課程在籍中に、筑波大学(哲学科)講師となる。その間、韓国精神文化研究院から招聘され、韓国の研究機関において易学、太極論の研究を深める。帰国後、運命学に専念するため筑波大学を退官。聖法氣學會会長をへて、現在、聖法氣學會名誉会長。著書多数
花澤 瑛象(ハナザワ エイショウ)
東京都出身。複雑な家庭の中で思春期を送り、その後、結婚、離婚を経験する。その間培った幅広い人脈によって起業し現在に至る。多難な青春期、運命学に関心をもちライフワークとして運命学を学ぶ。縁あって気学に出会い、十年にわたって聖法氣學會において気学を研鑽する。現在、松田統聖名誉会長に師事。聖法氣學會参事
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商品説明
気学とは人生を切り拓く運命学。基礎的な知識と技法の解説から、気学の初歩ともいうべき「象意」の意味と意義を紐解いていく。気学の基盤を再構成する試み。
巷には「気学」に関する書籍があふれているが、その多くは占技の紹介に重点がおかれたものが実情である。もちろん、基礎知識や基本的な技法は、気学を実践するうえで必須だが、その知識を深め、その実をより確実なものとするためにも、気学各論の論理まで遡ってみることが、有益である。従来「気学は方位学」と特徴づけられているが、本書では、あえて「気学は現象学であり、それが象意(しょうい)の成り立つ基盤である」と位置づけ、気学の初歩中の初歩というべき象意の意味と意義を見直すことは、気学に携わり気学を実践する者として最後の課題であった。気学の諸問題についても、従来の気学解釈にとらわれず、長年にわたって理解するところを披瀝することができた。気学とは、方向性や確信を示唆する役割を果たすことが出来る、人生を切り拓く運命学である。
目次
第1章 気学初歩の理解(本命星と月命星の理解
方位吉凶原則の理解
同会法の理解
運気強弱原則の理解 ほか)
第2章 気学初歩の疑問に答える
第3章 気学初歩の鑑定例
第4章 気学の真実“一歩先の知識”(後天定位盤の真実
先天定位盤の真実
定位対冲論の真実
坎宮回座の真実 ほか)
特別編 九星の象意(象意の真実
イメージとしての象意)
付録 気学主要図表
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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