ひとつの星を歌おう 朝鮮詩人独立と抵抗のうた
発売日:2021年9月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-8331-2108-8
- 著者情報
- 金 正勲(キム ジョンフン)
1962年韓国生まれ。韓国・朝鮮大学校国語国文学科を卒業後、日本に留学。関西学院大学大学院文学研究科で学び、博士学位取得。韓国の視点から日本文学を読むことに励み、さらに文学の社会的役割を意識しつつ韓日文化の掛け橋になる活動に専念している。中央大学政策文化総合研究所の客員研究員歴任。現在、全南科学大学校副教授
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商品説明
不条理な時代にあらがう悲憤のさけび、希望の詩。日本へ留学経験のある朝鮮の代表的な詩人たち6人の作品を収録。彼らはそこで何を感じ、何を見たのか。
不条理な時代にあらがう悲憤のさけび、希望の詩。彼らは日本で何を感じ、何を見たのか。日本留学経験のある朝鮮の代表的な詩人、尹東柱、沈熏、李相和、李陸史、韓龍雲、趙明煕6人の代表作を収録したアンソロジー。ハングル原文も収載したK文学の原点。
目次
序にかえて
尹東柱
自画像/恐ろしい時間/夜明けが来る時まで/十字架/序詩/もう一つの故郷 /風が吹いて/道/たやすく書かれた詩/懺悔?
沈熏
その日が来れば/春の序曲/玄海灘/さよなら、わがソウルよ/朝鮮は酒を飲ませる/山に登れ/故郷が懐かしくても/草地に横たわって/初雪/痛哭の中で
李相和
奪われた野にも春は来るのか/詩人に/朝鮮病/慟哭/緋音─緋音の叙事/先駆者の歌/独白/逆天/雨あがりの朝/嵐を待つ心
李陸史
青ぶどう/絶頂/広野/花/喬木/湖/一つの星を歌おう/鴉片/失われた故郷/子夜曲
韓龍雲
山村の夏の夕暮れ/ニムの沈黙/服従/道が塞がれて/分からない/渡し舟と行人/讃頌/愛する理由/忘れよう/いっそのこと
趙明煕
成熟の祝福/火の雨を降らせなさい/友よ/春の芝生の上で/わたしの故郷が/赤ん坊/因縁/市街の人々/無題/朝
詩人の生涯と活動
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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