保守主義会計 実態と経済的機能の実証分析

高田知実/著

発売日:2021年9月

  • 保守主義会計 実態と経済的機能の実証分析
  • 保守主義会計 実態と経済的機能の実証分析
  • 保守主義会計 実態と経済的機能の実証分析
  • 保守主義会計 実態と経済的機能の実証分析
ページ数
242p
ISBN
978-4-502-39651-9
著者情報
〓田 知実(タカダ トモミ)
神戸大学大学院経営学研究科准教授。2002年関西大学商学部卒業。2007年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。神戸大学より博士(経営学)の学位取得。2007年神戸大学大学院経営学研究科准教授。2014年Boston College Carroll School of Management客員研究員(2014年9月〜2015年12月)。論文「経営者の裁量行動と継続企業の前提に関する追記の開示」(『会計プログレス』9:61‐77、2008)で日本会計研究学会学会賞受賞。「利益/株価比率を利用した保守主義の定量化」(『経済経営研究』56:1-38、2007)で兼松フェローシップ受賞

¥4,840 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書の目的は、保守主義会計の実態とその経済的機能を明らかにすることである。これら2つの研究目的の背後には、幾度となく批判にさらされながらも、長らく排除されることなく存在し、その重要性が認められてきた保守主義会計の存在理由を解釈するという大きな研究課題がある。保守主義の存在理由を示すためには、その存在自体を把握することと、なぜ保守主義が存在するのかという説明が必要となる。本書は、実務を説明し、予測することに特徴がある実証会計理論の枠組みを利用して、上記研究課題に取り組む。日本の企業会計における保守主義に関する理解を深め、さらに財務会計の経済的機能を再確認することにつながる研究書である。

多くの批判にさらされながらも、その重要性が認められてきた保守主義会計。本書は実証会計理論の枠組みを利用して、その実態を分析し、そして経済的機能を解明する。

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。