西太平洋連合のすすめ 日本の「新しい地政学」

北岡伸一/編

発売日:2021年10月

  • 西太平洋連合のすすめ 日本の「新しい地政学」
  • 西太平洋連合のすすめ 日本の「新しい地政学」
ページ数
480p
ISBN
978-4-492-44463-4
著者情報
北岡 伸一(キタオカ シンイチ)
国際協力機構(JICA)理事長、東京大学名誉教授、立教大学名誉教授。1948年生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。専門は日本政治外交史。立教大学教授、東京大学教授、国連大使、政策研究大学院大学教授、国際大学学長などを経て、2015年より現職。2011年、紫綬褒章。著書に『清沢洌』(1987年、中公新書、サントリー学芸賞受賞)。『日米関係のリアリズム』(1991年、中公叢書、読売論壇賞受賞)、『自民党』(1995年、読売新聞社、吉野作造賞受賞)など

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第一線の研究者が提示する「もう一つの選択肢」。「米中対立」時代に日本が生き残る道。日本、東南アジア諸国、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋島嶼国などによる「柔らかな民主主義の連合体」構想。

「米中対立」時代に日本が生き残る道とは。
日本、東南アジア諸国、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋島嶼国などによる
「柔らかな民主主義の連合体」構想。
第一線の研究者が提示する「もう一つの選択肢」。

中国の膨張に対抗するためには、大きなグループを作ることが必要である。国際社会の構成要素は、依然として主権国家であるが、現在の国際社会で一定の発言権を持つためには、数億人の塊が必要である。
私が提唱する西太平洋連合(WPU)は、日本、A S E A N諸国、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋島嶼国など、つまり、中国政府高官が述べ、習近平が示唆した、中国の影響下に入るべき地域が、1つのグループとして自立性を持ち、発言しようとするものである。(「序章」より)

目次

西太平洋連合を構想する
第1部 ASEAN加盟国(インドネシアの西太平洋連合構想
フィリピンの地域主義外交と西太平洋連合
ベトナムの「非対称性の管理」と対外関係 ほか)
第2部 豪州、NZ、太平洋島嶼国(日豪は、戦略的パートナーたり得るか
太平洋島嶼国)
第3部 その他関係国・地域(西太平洋の国際関係と台湾)
アジア地域主義の展開の中の西太平洋連合

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ