日韓会談研究のフロンティア 「1965年体制」への多角的アプローチ
発売日:2021年8月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-7845-1590-5
- 著者情報
- 吉澤 文寿(ヨシザワ フミトシ)
2006年4月より新潟国際情報大学情報文化学部助教授、2014年4月より同国際学部教授、専門は朝鮮現代史、日朝関係史、日韓国交正常化交渉研究
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商品説明
1965年の日韓条約締結にいたる交渉過程について、韓国の議論をリードする7人の研究者が、先行研究を踏まえて多角的に迫る新たな論考集である。『歴史認識から見た戦後日韓関係』(吉澤文寿編著)の姉妹編。
1965年の日韓条約締結にいたる交渉過程について、韓国の議論をリードする7人の研究者が、先行研究を踏まえて多角的に迫る新たな論考集。*『歴史認識から見た戦後日韓関係』姉妹編。
目次
第一章 日韓関係の定立と反定立 ??ジョン・フォスター・ダレスの信念 金崇培
第二章 日韓間歴史論争の構造化 ??戦後国際情勢の動向と対韓請求権主張論理の形成 金恩貞
第三章 初期日韓会談における両国交渉戦略の再検討 1951〜1953 ??予備会談から第三次会談の決裂まで 尹錫貞
第四章 日韓会談中断期における大村収容所問題に対する日本政府の対応 金鉉洙
第五章 日韓会談における文化財返還交渉についての再検討 厳泰奉
第六章 日韓大陸棚協定の外交史的考察と未解決課題 ??東アジアガバナンスの構築に向けて 朴昶建
第七章 徴用問題の再照明 ??韓日会談、文書公開と立法処理、大法院の判決とその後 李元徳
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
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