ゴッホ名画巡礼

発売日:2021年9月

  • ゴッホ名画巡礼
  • ゴッホ名画巡礼
  • ゴッホ名画巡礼
  • ゴッホ名画巡礼
ページ数
127p
ISBN
978-4-418-21211-8
著者情報
南川 三治郎(ミナミカワ サンジロウ)
1945年、三重県生まれ。東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業。大宅壮一東京マスコミ塾第1期出塾。主にヨーロッパの“人と文化”に焦点を当てて取材活動を行う。2018年逝去

松井 文恵(マツイ フミエ)
アートライター。Sotheby’s Educational Studies,Londonで西洋美術史を学ぶ。ヴェルサイユをはじめ、オルセー、ウフィッツィ、ドレスデン、クレムリン、ヴェネツィア、ベルリンなど日本での美術館紹介のために海外に多数取材

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フィンセント・ファン・ゴッホは絵を描くことに人生を奉じた。27歳で画家こそ天職と思い定めて、突き進んだ10年間。短すぎる人生と遺した作品の豊穣さ。今も賞讃と驚嘆とが集まるその画業。そんなゴッホの名画とともに、画家の歩んだ道をたどってみよう。オランダからフランスへ、所縁の地をめぐり行けば、青年フィンセントが「ゴッホという画家」になった、その「芸術誕生の謎」が解き明かされることだろう。

・ゴッホの名画集・兼・ビジュアル伝記。この1冊でゴッホの生涯と代表作、創作の秘密がよくわかる!
・代表作と画家の生涯がよくわかる
 =知っておきたいゴッホの代表作を、その生涯の節目ごとにご紹介しています。
・名画誕生の地に誌上紀行
 =オランダ、パリ、南仏。名画誕生の地を訪ねた紀行写真が豊富に掲載されています。
  海外に自由にいけない今、贅沢な誌上紀行を名画とともにどうぞ。
・話題のゴッホ展とコラボ
 =2021-2022三都市巡回の「ゴッホ展 響きあう魂フィンセントとヘレーネ」とコラボ。
  展覧会の絵と内容の予習復習ができます。
  ゴッホ収集、世界最大の個人コレクターはひとりの女性だったのです。

《ひまわり》をはじめ、多くの傑作を残した画家
フィンセント・ファン・ゴッホとは何者だったのでしょうか。
37歳で逝った画家は真の天才だったのか、とてつもない努力家だったのか。
唯一言えることは誰も彼の画業を超えることはできないこと。
「ゴッホ芸術」とでも呼ぶべきその創造の源を探るべく、
写真家・南川三治郎氏がその名画誕生の地を巡った
貴重なアーカイブ写真とともに編んだゴッホの名画集。
ビジュアル版ゴッホ伝記として、幅広い年齢の方々に楽しんでいただける内容です。
(本書は、2010年刊・没後120年ゴッホ展公式ムック「ゴッホを旅する」を底本に、掲載絵画、デザインを刷新した1冊です)

※お届け日が変更になりました
9月10日→9月15日

目次

はじめに
目次
フィンセント・ファン・ゴッホ略年譜
巻頭特集
ゴッホ展 響き合う魂ヘレーネとフィンセント
世界最大のファン・ゴッホ・コレクター
ヘレーネの物語

ゴッホ名画巡礼
第一章 ズンデルトとニューネン
生誕の地、家族との亀裂

第二章 パリ
モダニズムの洗礼、画友との出会い

第三章 アルルとサン=レミ=ド=プロヴァンス
永遠なる陽光の色彩を求めて

第四章 オーヴェール=シュル=オワーズ
光の中の死

巻末情報
オランダ・フランス・日本
ゴッホの名画を訪ねる美術館

商品詳細

出版社名
世界文化ブックス
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ