柳生双龍剣

長谷川卓/著

発売日:2021年9月

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ページ数
300p
ISBN
978-4-396-34762-8
著者情報
長谷川 卓(ハセガワ タク)
1949年、小田原市生まれ。80年、群像新人文学賞を受賞。81年「百舌が啼いてから」が芥川賞候補となる。2000年には『血路―南稜七ツ家秘録』で角川春樹小説賞を受賞。2020年11月、逝去

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商品説明

緑深き熊野街道をゆく剣客・槇十四郎は、死に瀕した柳生の忍びに出会した!追手である飛騨の“燕忍群”を撃退、忍びの最期を看取ったことで、十四郎の命が狙われ始める。執拗な追撃は暗い陰謀の証か?伯父の土井利勝へ報告しにいく途上、柳生七郎と遭い、柳生の隠れ屋敷が焼かれたと聞かされる。共通の敵を持った二人は、異能の暗殺集団が待ち受ける金沢へ―

熊野、伊勢、加賀――火花散る血染めの街道!
執拗に襲い掛かる異能の忍者集団――
“二頭の龍”が苛烈に叩き斬る!

緑深き熊野街道をゆく剣客・槇十四郎は、死に瀕した柳生の忍びに出会した! 追手である飛騨の“燕忍群”を撃退、忍びの最期を看取ったことで、十四郎の命が狙われ始める。執拗な追撃は暗い陰謀の証か? 伯父の土井利勝へ報告しにいく途上、柳生七郎と遭い、柳生の隠れ屋敷が焼かれたと聞かされる。共通の敵を持った二人は、異能の暗殺集団が待ち受ける金沢へ――

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 は9-20
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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