親の財産を凍結から守る認知症対策ガイドブック
発売日:2021年12月
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商品説明
自宅、預貯金、アパート、マンション、駐車場、株、生命保険、等、財産の種類別に家族信託・成年後見制度を利用した具体的な対策メニューを整理!
高齢化の進展とともに、認知症高齢者数も増加しており、2025年には65歳以上の5人に1人がその対象になるともいわれる。
認知症により判断能力が低下すると、財産管理もままならない状態となり、外部のサポートが必要になってくることもある。
実際に、「親の預貯金が引き出せない」「親名義の自宅が売却できない」などの問題が起こり、司法書士や弁護士などの専門家に相談するケースは後を絶たない。
一方、財産凍結について対策(認知症対策)をしている例はまだ少なく、その必要性が十分に認知されていないのが実情である。
本書は、1000件を超える認知症対策の相談事例をベースに、認知症予備軍の家族がいる人、その他支援者となる司法書士、弁護士、税理士、FP等の方を対象に、認知症対策の基本や成年後見制度、信託制度を活用した具体的な対策内容をわかりやすく丁寧に説明している。
預貯金や不動産など「財産ごと」の認知症対策のメニューを体系的に整理しており、認知症対策の事例も紹介。
目次
第1章 忍び寄る認知症による「財産凍結」―認知症対策のポイントとタイミング(認知症による「財産凍結」とは
認知症対策のポイント)
第2章 認知症対策の基本―まずは3つの制度を理解しよう(認知症発症「後」の対策―法定後見制度とは
認知症発症「前」の対策の基本(任意後見制度とは
家族信託とは))
第3章 親の財産を凍結から守る!“財産別”認知症対策のすすめ(「預貯金」の認知症対策
「自宅」の認知症対策 ほか)
第4章 認知症対策の前に必ず確認!基本事例10選(母の体調が急激に悪化…生前贈与でアパートの凍結回避
兄弟が不仲で家族信託は断念…任意後見で財産凍結回避 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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