不協和音 3「刑事の信念、検事の矜持」

大門剛明/著

発売日:2021年11月

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巻の書名
刑事の信念、検事の矜持
ページ数
287p
ISBN
978-4-569-90170-1
著者情報
大門 剛明(ダイモン タケアキ)
1974年、三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。2009年、『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞をW受賞

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商品説明

刑事になった兄・祐介と検事になった弟・真佐人、別々に育てられた二人は京都で再会し、時に反目し、時に協力し合いながら、日々巻き起こる事件の真相を追っていく。そんな二人の前に、三十一年前、刑事だった父が生み出したといわれる「冤罪事件」の鍵を握る人物が現れる。当時、父が逮捕した男は本当に無実だったのか。真犯人は存在するのか―。意外な真相が胸を打つ、連作ミステリー。

刑事の兄と検事の弟、31年の因縁に終止符が打たれる!
兄弟の父は果たして「冤罪」を生んだ刑事だったのか?
『正義の天秤』『完全無罪』で話題の著者による、ドラマ化原作作品、シリーズ最新刊。
刑事になった兄・祐介と検事になった弟・真佐人、別々に育てられた二人は京都で再会し、時に反目し、時に協力し合いながら、日々巻き起こる事件の真相を追っていく。そんな二人の前に、三十一年前、刑事だった父が生み出したといわれる「冤罪事件」の鍵を握る人物が現れる。当時、父が逮捕した男は本当に無実だったのか。真犯人は存在するのか――。意外な真相が胸を打つ、連作ミステリー。文庫書き下ろし。

※お届け日が変更になりました
11月8日→11月11日

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 た3-4
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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