こおりのむこうに
発売日:2021年12月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-03-352130-5
- 著者情報
- かじり みな子(カジリ ミナコ)
1976年、兵庫県姫路市生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。卒業後「あとさき塾」にて絵本作りを学び、娘の成長をきっかけに本格的に創作をはじめる。絵本、さし絵など
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商品説明
きたのやまにふゆがきて、ゆきとこおりにとざされました。ラビッタちゃんとピョコラッタちゃんのおとうと、ピントパットくんのちょうしがよくありません。「おいしゃさんにみてもらおう」いっかはびょういんをめざして、こおったみずうみをすべりだします。対象年令3歳から。
うさぎのラビッタちゃん一家がすむ北の山はいま、冬のさなかです。夏に生まれた弟のピントパットくんの調子がよくありません。
「びょういんにつれていこう」とパパ。
そりに荷物を積んで、パパ、ママ、ラビッタちゃん、妹のピョコラッタちゃん、そして弟のピントパットくんは凍った湖をわたって病院へとむかいます。
かじりみな子による、ラビッタちゃん絵本の最新作。
1作目は、秋の『ゆきがふるまえに』(2016年11月)、2作目は春の『わかくさのおかで』(2019年3月)、3作目は夏の『しおかぜにのって』(2020年7月)。
そして今回の季節は冬。雪と氷の世界を舞台に、ラビッタちゃんの家族のくらしを描きます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ラビッタちゃん一家のお話、お話の内容もほっこりあたたかいので好きなのですが、何より絵が素敵!今回は冬ということで、家族みんな素敵な服を着ていて羨ましかったです。それにしても、雪を沸かしてお風呂、なんてすごいですね。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子11歳、女の子7歳、男の子5歳、女の子2歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 20×28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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