網羅漢詩三百首
発売日:2021年10月
- ページ数
- 538p
- ISBN
- 978-4-434-29456-3
- 著者情報
- 井上 薫(イノウエ カオル)
1954年(昭和29年)東京に生まれる。1978年(昭和53年)東京大学理学部化学科卒業、1980年(昭和55年)同大学院理学系研究科化学専門課程修士課程修了。1983年(昭和58年)司法試験合格。1986年(昭和61年)判事補任官。1996年(平成8年)判事任官。2006年(平成18年)判事退官。2007年(平成19年)弁護士登録(東京弁護士会所属)
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商品説明
漢詩界の第1人者である石川忠久先生ご推薦いただいた、井上薫氏自作の漢詩に解説をつけた厳選三百首。井上氏は東京大学理学部を卒業しながら司法試験に合格。判事となり現在は弁護士として活躍されています。そして、この度自作の漢詩300首を厳選し、それぞれ解説をつけました。「漢詩というと雄大な志を歌うとか花鳥風月を愛でるとかの固定したイメージが先行するが、詩は器であって一定の規則さえ満たせば盛り付けは自由である。今回の編集過程で、私自身意識しなかった折々の感慨の軌跡が明確となり、人生を回顧するまたとない機会となった。法律や裁判の話題は天網編にまとめた。日常編は準備体操を兼ねている。このような身近な話題でも漢詩になるのなら自作してみたいと思う人がでてくることを期待している」(著者はしがきより)
漢詩界の第1人者である石川忠久先生ご推薦いただいた、井上薫氏自作の漢詩に解説をつけた厳選三百首。井上氏は東京大学理学部を卒業しながら司法試験に合格。判事となり現在は弁護士として活躍されています。そして、この度自作の漢詩300首を厳選し、それぞれ解説をつけました。「漢詩というと雄大な志を歌うとか花鳥風月を愛でるとかの固定したイメージが先行するが、詩は器であって一定の規則さえ満たせば盛り付けは自由である。今回の編集過程で、私自身意識しなかった折々の感慨の軌跡が明確となり、人生を回顧するまたとない機会となった。法律や裁判の話題は天網編にまとめた。日常編は準備体操を兼ねている。このような身近な話題でも漢詩になるのなら自作してみたいと思う人がでてくることを期待している」(著者はしがきより)
目次
第1章 日常編
第2章 虚構編
第3章 歴史編
第4章 旅情編
第5章 時事編
第6章 天網編
商品詳細
- 出版社名
- クリピュア
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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