総務部DX課岬ましろ
発売日:2021年10月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-532-32432-2
- 著者情報
- 須藤 憲司(スドウ ケンジ)
株式会社Kaizen Platform代表取締役。2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。2020年に東証マザーズに上場し、企業の顧客体験DXを支援する「UX」「動画」「DX」の3つのソリューションを大企業を中心に提供
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商品説明
「今日から君をDX担当に任命する…」そんな無茶振りありですか?!具体的な手法を使いながら課題を乗り越え、成長する若手女子とともに、DXの実践的な課題解決プロセスが学べるビジネス小説!
業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった!
SaaS導入、アプリ開発、ビジネスモデル変革……。
コロナ禍という大きな環境変化を受け、
加速したDXの動き。
数々のDXの事例に向き合ってきた著者が、
実際の現場で直面した課題や悩みをビジネス小説に仕立てて紹介。
業種を問わず、実践的な解決プロセスをしっかり学ぶことができます。
◆ストーリー◆
「今日から君をDX担当に任命する…」
突然総務部へ異動を命じられた新卒4年目の主人公、岬ましろ。
老舗洋菓子店チェーンを舞台に、
さまざまな課題や悩みを謎の“DX請負人”
黒崎拓海とともに乗り越えていく。
◆こんな人のオススメです◆
・上司がデジタルのことを何もわかってない
・DXとデジタル化の違いがわからない
・現場がうごいてくれない
・経営陣だけがDXで盛り上がっている
・「若い」というだけで突然DXの担当に任命された
・所属する会社のDXは絶対に成功しないと思っている
・他部署の巻き込みかたがわからない
・何のため、誰のためにDXをやっているのかわからない
・成功するDXの事例を知りたい
※お届け日が変更になりました
10月8日→10月11日
目次
Chapter0 DX担当任命は突然に
Chapter1 ミッションを知る
Chapter2 デジタル化をする「本当の」意味
Chapter3 顧客目線で考えよう
Chapter4 社外のスペシャリストを巻き込む
Chapter5 創業者の想いを知る
Chapter6 DX推進に必要なこと
Chapter7 幸せの届け先
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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