令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言

佐々木拓朗/著

発売日:2021年8月

  • 令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言
  • 令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言
  • 令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言
  • 令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言
ページ数
150p
ISBN
978-4-86625-144-8
著者情報
佐々木 拓朗(ササキ タクロウ)
10数年にわたってアウトロー取材をしてきた元編集者。現在はフリーライターとして自身の経験や独自の人脈を生かした情報発信を行っている。ウェブサイト「日刊サイゾー」や「ビジネスジャーナル」などに執筆

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

暴対法、分裂抗争、暴力団排除、コロナ禍…「これくらい世の中が変わってくれた方がまだ食うていける。これがワシらの実情や」。現代アウトローの実像を浮き彫りにした衝撃ノンフィクション。

現代アウトローの実像を浮き彫りにした衝撃ノンフィクション
暴対法、分裂抗争、暴力団排除、コロナ禍……
「これくらい世の中が変わってくれた方が、まだ食うていける。これがワシらの実情や」



新型コロナウイルス感染症は全世界に深刻な影響を与えた。東京五輪を延期した日本は国難に直面していると言っていいだろう。しかし、某二次団体幹部によれば、この国難はヤクザに生きる糧を与えてくれる一筋の光明となっている。逆説的に言えば、現代ヤクザは反社会的勢力と位置付けられ、国難が希望に映るほど追い込まれている。
この30年間で暴対法が5度にわたって改正され、そのたびに規制が追加された。シノギ、抗争、組織運営、どの面においても司直の追及を受けることになった。そして、10年前に全国で施行された暴力団排除条例によって、一般社会との断絶が進み、いよいよヤクザは存亡の危機に瀕している。本書は2021年現在、令和ヤクザたちの実情を綴った記録である。(「序章」より抜粋)

目次

■目次


第一章 現代ヤクザの処世術 
第二章 加入と脱退に見る当世極道事情
第三章 ヤクザの家族
第四章 事件の裏で蠢くヤクザ
第五章 生き方としてのヤクザ

商品詳細

出版社名
サイゾー
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ