「鬼滅の刃」が教えてくれた傷ついたまま生きるためのヒント

名越康文/著

発売日:2021年10月

  • 「鬼滅の刃」が教えてくれた傷ついたまま生きるためのヒント
  • 「鬼滅の刃」が教えてくれた傷ついたまま生きるためのヒント
  • 「鬼滅の刃」が教えてくれた傷ついたまま生きるためのヒント
  • 「鬼滅の刃」が教えてくれた傷ついたまま生きるためのヒント
ページ数
254p
ISBN
978-4-299-01431-3
著者情報
名越 康文(ナコシ ヤスフミ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟を設立、責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでのコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活動中

¥1,496 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」という冨岡の言葉は、実は炭治郎だけに向けられたものではありません。読者、ひいてはすべての人間へと向けられた「メッセージ」だと考えられます。社会現象になったメガヒット作品に隠された「暗号」を精神科医が徹底分析!

精神科医の名越康文さんがメガヒット漫画「鬼滅の刃」を超訳!

人気キャラクターの精神分析や名シーンの徹底考察などから、私たちの深層心理や、
傷ついたまま生きていくためのヒントまでも浮き彫りにする一冊です。

●主人公・炭治郎は「過剰適応」?
●「鬼」とは人間の「未熟性」の象徴?
●「生殺与奪の権」を奪われた日本人
●ラスボス・鬼舞辻無惨には「最弱」の自覚がある?
●鬼たちにみられる「躁的防衛」
●柱たちにみられる「解離的防衛」
●胡蝶しのぶは「サイコパス」?
●「目の焦点が合っていない」女性キャラクターたち
●遊郭編・妓夫太郎と堕姫の「甘え」の構造
ほか

【第1章から抜粋】

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」
という冨岡の言葉は、実は炭治郎だけに向けられたものではありません。
読者、ひいてはすべての人間へと向けられた「メッセージ」だと考えられます。

では、「生殺与奪の権」を他人に握らせてしまうと、何が起きるのか?
実は「鬼滅の刃」の世界には、「生殺与奪の権を他人に握らせてしまった人間」が
どうなってしまうか、ということがあからさまに描かれています。
それは「鬼」です。

【目次】

第1章 「鬼滅の刃」はどうして日本人の心を揺さぶるのか

第2章 鬼と鬼殺隊

第3章 「究極の悪役」としての鬼舞辻無惨

第4章 「鬼滅の刃」が指し示す理想の世界

第5章 「鬼滅の刃」を彩る魅力的なキャラクターたち

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ