沼の国

宮田光/著

発売日:2021年11月

  • 沼の国
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ページ数
287p
ISBN
978-4-576-21166-4
著者情報
宮田 光(ミヤタ ヒカル)
栃木県生まれ。第4回富士見ラノベ文芸大賞審査員特別賞を受賞し、『まぼろしメゾンの大家さん あやかし新生活、始めました。』(富士見L文庫)でデビュー

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商品説明

黒沼の畔に建つ曾祖母宅に引っ越してきた亮介。黒沼には人を沼に引きずり込む化け物が棲むという伝説を耳にする。当初はバカにしていた亮介だが、ある雨の夜、化け物が現れて…。ここに引っ越したら、明るい未来が待っていると思っていたのに。姉弟たちに降りかかる凶事。もがけばもがくほど歯車が狂っていく。化け物の正体、そして亮介が選んだ犠牲と未来とは―。

誰が化け物だったのか――。

繰り返される恐怖。
沼の底から這い出る化け物から逃れるため、亮介はある決意を固める。だがそれは、新たな化け物を呼び寄せる引き金だった。
黒沼の畔に建つ曾祖母宅に、母、姉、弟と4人で引っ越してきた亮介。黒沼には人を沼に引きずり込む化け物が棲むという伝説を耳にする。はじめこそバカにしていたものの、ある雨の夜、本当に化け物が現れて…。ここに引っ越してきたら、明るい未来が待ってると思っていたのに。姉弟たちに降りかかる凶事。もがけばもがくほど歯車が狂っていく。繰り返される恐怖に翻弄される亮介だったが、やがて元凶に気づき、化け物と対峙することに――。化け物の正体とは、そして亮介が選んだ犠牲と未来とは?

商品詳細

シリーズ名
二見ホラー×ミステリ文庫 み2-1
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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