「女子」という呪い
発売日:2021年9月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-08-744303-5
- 著者情報
- 雨宮 処凛(アマミヤ カリン)
1975年、北海道生まれ。作家、活動家。反貧困ネットワーク世話人。バンギャル、フリーターなどを経て、2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。以来、生きづらさについて著作を発表。06年より貧困問題に取り組み、取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ!難民化する若者たち』でJCJ賞受賞
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商品説明
日本はジェンダーギャップ指数120位。この国で「女子」でいることは、しんどい―。男が子育てをすれば「イクメン」と持てはやされるけど、女は家事、育児、介護をしても、だれも褒めてくれない。さらに「女子力」まで求められる私たち。これって変じゃない?15年以上にわたり、貧困問題に取り組んできた著者が、実体験を交えて女性の生きづらさ、理不尽さを初めて綴る。女性応援エッセイ。
この社会で「女子」たちは「女のくせに」と罵られ、なのに常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。これはもう、呪われているとしか思えない! この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。日本版#MeToo を応援する1冊。
※お届け日が変更になりました
9月17日→9月22日
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 あ91-1
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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