住民と自治 2021-9「特集「廃炉時代」がやってきた-原発の不都合な真実と負の遺産」
発売日:2021年9月
- 巻の書名
- 特集「廃炉時代」がやってきた-原発の不都合な真実と負の遺産
- ページ数
- 50p
- ISBN
- 978-4-88037-877-0
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商品説明
福島第一原発事故は、原子力発電の危険性をまざまざと見せつけました。しかし、偶然が重ならなければ、我が国の歴史が終わっていたかもしれないこと、原発の耐震性が著しく脆弱なまま、老朽原発の再稼働が進められようとしていることは知らされていません。原子力発電の負の遺産の処理には、途方もない時間と費用を要します。負担するのは何の受益もない将来の世代です。
目次
◇直言 新型コロナ感染症に対する有効な医療と予防を ●尾関俊紀
◇連続企画 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第15回 コロナ禍と文化―大阪からの報告― ●田坪文一/藤田直子/澳 利子
◆特集 「廃炉時代」がやってきた―原発の不都合な真実と負の遺産
「廃炉時代」がやってきた―原子力発電の後始末 ●大島堅一
原発の負の遺産―核のゴミ処分場選定問題と地域民主主義のあり方 ●小田 清
廃炉中も続く使用済燃料リスク―地域社会からの廃炉監視を― ●尾松 亮
再稼働の危険性と原子力規制委員会 ●樋口英明
◇特別企画 戦後76年目の夏―平和を願い、声をあげる人々
全国でくり返される米軍機低空飛行の実態―最新の事例と国内法適用に向けた課題 ●有田崇浩
馬毛島の軍事基地化と私たちの闘い ●山内光典
宮古島の空・海の平和をミサイル基地配備で壊さないで! ●上里清美
災害時、誰も置き去りにしないために―西日本豪雨災害での避難所「まきび荘」の教訓 ●山中弓子
◇『住民と自治』創刊700号に寄せて2
「全体の奉仕者」論と「不断の努力」を ●原田松美
『住民と自治』とともに ●岡庭一雄
これからも地方自治の発展に寄与を ●近藤よしえ
自治体民営化の転換の力としてさらに ●尾林芳匡
◆連載
@NEWS 合理的配慮の提供義務化―障害者差別解消法改正の意義と今後の課題 ●濱畑芳和
人つながる7 国際子ども食堂 愛媛県松山市にオープン―料理を真ん中に子ども・留学生がつながる― ●山瀬麻里絵
検証 津久井やまゆり園事件を人権の視点から考える 第1回 津久井やまゆり園事件と人権―連載にあたって ●井上英夫
中の人が語る。図書館と、人と、まちと 最終回 第6回 図書館と人とまちと ●相宗大督
くらしと自治と憲法と 第4回 住民投票 ●庄村勇人
ローカル・ネットワーク
Jつうしん /自治の風―信州から/編集後記
表紙写真 大坂 健
スケッチ 芝田英昭
商品詳細
- 出版社名
- 自治体研究社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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