福島県立医科大学会津医療センター漢方処方集 運用の実際
発売日:2021年8月
- ページ数
- 367p
- ISBN
- 978-4-8408-1560-4
- 著者情報
- 三潴 忠道(ミツマ タダミチ)
1972年(S47)千葉大学入学と同時に千葉大学東洋医学研究会に所属。藤平健、小倉重成、伊藤清夫先生などの指導を受ける。1978年(S53)千葉大学医学部卒業。第2内科医員。1980年(S55)国保旭中央病院内科医員。1982年(S57)富山医科薬科大学付属病院和漢診療室医員/助手。1992年(H4)(株)麻生飯塚病院漢方診療科部長。2011年(H23)福島県立医科大学会津医療センター準備室(東洋医学)教授。2013年(H25)福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座教授。日本東洋医学会代議員。専門医制度認定漢方専門医・指導医。和漢医薬学会代議員。東亜医学協会理事。全日本鍼灸学会顧問。日本漢方医学教育振興財団常務理事。日本薬用機能性植物推進機構理事
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商品説明
実践に基づいた運用法と口訣。生薬処方の調整法を詳説。患者への説明用資料などお役立ち情報満載。
著者が漢方医を始めてから現在までに実践してきた「生薬診療」の臨床経験をふんだんに盛り込んだ漢方処方集。
【方剤:処方集】の章では、五十音順の一覧に著者の経験に照らしたポイントや使用目標、有効だった疾患や症候などを処方名下段に付記。
また、【お役立ち情報】の章では「患者接客時の注意」や「臨床現場からのひと言」など現場で役立つ情報も掲載。
本書は、多くの処方を収集した処方集や学問的に深く掘り下げている書籍とは一線を画し、生薬を用いた漢方診療に携わるドクターや、その処方を調剤し服薬指導する薬剤師の日常業務に役立つように、生薬診療を実践するためのマニュアルとしても活用できる内容になっています。
目次
≪目次≫
序 本書作成の目的 - 序に代えて
謝辞
解説 本処方集成立の過程について
凡例
方剤目次
方剤
服用方法
生薬処方の調製
お役立ち情報
一、漢方薬の副作用について
二、薬剤情報説明用資料
三、患者接客時の注意
四、臨床現場からのひと言
方剤索引
健康調査表
商品詳細
- 出版社名
- 薬事日報社
- サイズ
- 18cm
- フォーマット
- 単行本
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