経営戦略としての取締役・執行役員改革 真のグローバル企業に向けての「監督と執行の本格的分離」

  • 経営戦略としての取締役・執行役員改革 真のグローバル企業に向けての「監督と執行の本格的分離」
  • 経営戦略としての取締役・執行役員改革 真のグローバル企業に向けての「監督と執行の本格的分離」
ページ数
291p
ISBN
978-4-8207-2951-8
著者情報
柴田 彰(シバタ アキラ)
コーン・フェリー・ジャパン株式会社コンサルティング部門責任者シニアクライアントパートナー。慶應義塾大学文学部。PwCコンサルティング(現IBM)、フライシュマンヒラードを経て現職

酒井 博史(サカイ ヒロフミ)
コーン・フェリー・ジャパン株式会社アソシエイトクライアントパートナー。大阪大学工学部、同大学院工学修士・経営学修士修了。JPモルガン(投資銀行本部)、ベイン・アンド・カンパニーを経て現職

諏訪 亮一(スワ リョウイチ)
コーン・フェリー・ジャパン株式会社アソシエイトクライアントパートナー。京都大学工学部・工学研究科修了、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA。金融庁、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て現職

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その1・独立社外取締役の有効活用―御社に、確実に増える必要数とその責を担える人材を招聘できるか?その2・取締役会の実効性確保―御社の取締役は、スキル・マトリックスの要件を満たせているか?改訂コーポレートガバナンス・コードが「役員」という聖域に求めること!

◎日本企業停滞の頑強はガバナンス未成熟にある!

◎ガバナンスがしっかりすれば、正しい意思決定がなされ、不祥事も減る!

◎そのためには、取締役と執行役員の改革を実行し、監督と執行を完全に分離すること!

日本企業のコーポレートガバナンスが十分に機能していないのは、長らく指摘されてきたとおり、監督と執行が分離できていないことが主たる原因です。
監督を行う側と、執行を任される側とが一人格化してしまっているため、健全な牽制がかかりにくい構造になっているのが現在の日本企業です。
そのため、真剣に企業価値を高めようとするならば、取締役の改革だけでは不十分であり、両者を切り離したうえで、経営執行サイドにもメスを入れる必要があります。
その意味で、本書のタイトルは「取締役・執行役員改革」をメインに据え、より広い読者の方々に、それらの改革が専門家の仕事ではなく、より経営に直結したテーマであることを知っていただくために、「経営戦略としての」という枕詞を入れました。

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ