部長夫人と京都で

霧原一輝/著

発売日:2021年10月

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ページ数
285p
ISBN
978-4-575-52511-3
著者情報
霧原 一輝(キリハラ カズキ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒。関東の地方都市に住み、エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続ける。大人の紳士が堪能できる上質の官能小説を目指し、特に回春官能で人気を博している。『蜜楽さがし』(双葉文庫)が『この文庫がすごい!2010年版』で官能文庫大賞銀賞を受賞

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商品説明

部長の家に泊まらせてもらった小谷翔平は奥さまに誘惑され、童貞を捧げた。奥さまは頼りなくてモテない翔平をあろうことか、二人きりの京都旅行に誘う。バレたら怖いけどそりゃ行くでしょと欲望に負け、赴いた秋の古都で、翔平はめくるめく快感のトリコになるが、旅の途中で仰天の事実を明かされてア然ボー然…。結果、ちょっと前までチェリーボーイだったのに、この旅でさらに美女ふたりとのSEXに溺れることになる翔平。ナニが乾く暇もない濡れぬれ「観光旅交」長編エロス。

住宅メーカーに勤める23歳の平塚亮介はいまだ童貞の純朴青年。ある日、酔っぱらって部長の家に泊めてもらうと、夫人が布団に潜り込んできて甘〜い筆下ろしをしてくれた。後日、部長夫人と4泊5日の京都不倫旅行へ。「いやいや、ヤバイでしょ、さすがにこれは」。紅葉を見ながらの立ちバック中も落ち着かない亮介だが、そこに現れたのはなんと当の部長! 「亮介っ!! ……SEXできるようになってよかったな!」。すべては部長の秘計によるものだったのだ。刺激された部長は久しぶりに夫婦の営みに走り、自分はマンネリ打破の道具だったのだと得心がいった亮介の前に今度現れたのは、思いを寄せている同期入社の鮎川淳子。「お互い好き同士のようだから頑張れ!」。どこまでもお節介な部長のお膳立てで、今こそ童貞を捨てた亮介のチン価が問われる!「そうだ、京都でイこう!」。色づく秋の官能長編!

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 き-17-61
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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