アポカリプス・ベイビー
発売日:2021年10月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-15-210055-9
- 著者情報
- デパント,ヴィルジニー(デパント,ヴィルジニー)(Despentes,Virginie)
1969年、フランス、ナンシー生まれ。作家、映画監督、ミュージシャン、翻訳家と多方面で活躍する。1993年、『バカなヤツらは皆殺し』で作家デビュー。エッセイ『キングコング・セオリー』や小説“ヴェルノン・クロニクル”シリーズ(早川書房から2巻まで刊行)などで知られる。2015年から2017年に刊行された同シリーズ三部作はフランスでミリオンセラーを達成。2010年に刊行された『アポカリプス・ベイビー』は、フランス社会への深い洞察力と人間心理の描き方が高く評価され、15の言語で翻訳が決定。フランスの権威ある文学賞、ルノードー賞を受賞し、ゴンクール賞の最終候補にも残った。名実ともに現代フランス文学を代表する作家の一人である
齋藤 可津子(サイトウ カツコ)
翻訳家。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程中退
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
パリの調査会社に勤めるルーシーは、30代半ばになってもぱっとしない自分の生活や仕事に嫌気がさしていた。ある日、素行調査をしていた15歳の少女、ヴァランティーヌが行方不明になる。途方に暮れたルーシーは、裏社会で名をはせる凄腕の女性私立探偵、ハイエナに助けを求める。ヴァランティーヌの家族や友人に聞き込みを重ねるうち、少女がバルセロナに向かったことを知る。ルーシーとハイエナの凸凹コンビは一路、車で同地へ。ヴァランティーヌを見つけ出し、任務は完了したかのように思えた。あの日、あの事件を知らされるまでは―。フランスで20万部を突破し、ルノードー賞を受賞。ゴンクール賞最終候補。『キングコング・セオリー』著者によるベストセラー小説。
行方不明の15歳の少女を追う女性バディ。一人は冴えない調査員、一人は凄腕だが曰く付き。二人の聞き込みで、少女の孤独が浮かび上がる。やがて彼女は衝撃の決断をくだすが――。『キングコング・セオリー』著者による長篇小説。ルノードー賞受賞、20万部突破
※お届け日が変更になりました
10月19日→10月21日
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:APOCALYPSE BEBE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。