Linuxデバイスドライバの開発 プログラムを組みながら、デバイスドライバの基礎を学ぶ
発売日:2021年8月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-7775-2160-9
- 著者情報
- 平田 豊(ヒラタ ユタカ)
1976年兵庫県生まれ。兵庫県立龍野高等学校理数コース、神戸大学工学部情報知能工学科卒業後、上京して日本電気(株)に入社。20年勤務後に自己都合退職し、フリーランス(個人事業主)として独立起業。個人活動として、執筆活動歴は20年以上で、著書は25冊。OSS開発は、2004年に原作者2名の許可をいただきTera Termをオープンソース化し、UTF‐8とSSH2のベースを実装した。途中、Projectから一時脱退したこともあるが、現在は復帰。フリーランスの屋号はYOULAB(ユウラボ)。事業内容は組み込みソフトウェア開発、市販書籍執筆、市販書籍の企画および編集
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商品説明
開発環境の構築をやさしく解説。デバイスドライバの基本を学ぶ。デバイスドライバの応用に挑戦。プログラムを動かしながら「デバイスドライバ」の基礎を習得!
「Linuxのデバイスドライバは、難しくてよく分からない」と思っている開発者も多く、著者がデバイスドライバの開発業務に関わったときも、アプリ開発とは概念が異なるためなかなか理解できず、仕事で泣かされていたそうです。
それくらい、ハードウェアとの橋渡しをするデバイスドライバ開発は、プログラミングの知識だけでなくハードウェアの知識も必要となってくるので、技術も知識も必要になります。
しかし、本書を読み返すことで、デバイスドライバの基礎が習得でき、「よく分からない」から「なんとなく分かった」にステップアップできます。実際にプログラムを動かしながら、デバイスドライバの基礎を取得できれば、後は応用していくだけです。
本書は、筆者が実際に試行錯誤して得た知識と、経験を元にて、デバイスドライバ開発の基本的な考え方をやさしく解説しています。デバイスドライバ開発をこれから始めるプログラマーや技術者も、基礎からやさしく学ぶことができます。
なお、本書に掲載のLinuxカーネルのソースコードは、カーネル・バージョン「5.11」をベースとした、ARM向けのものを採用。また、Linuxディストリビューションは、「Ubuntu 18.04」を使用しています。
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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