アメリカ解体 自衛隊が単独で尖閣防衛をする日

島田洋一/著

発売日:2021年9月

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ページ数
239p
ISBN
978-4-8284-2312-8
著者情報
島田 洋一(シマダ ヨウイチ)
福井県立大学教授。1957年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科政治学専攻修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官、2003年より現職。国家基本問題研究所企画委員・研究員。拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長。産経新聞「正論」執筆メンバー

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商品説明

日本を待ち受ける7つの試練。激化する保守派vs.進歩派の米国内戦。疲弊する米国は中国との戦いの前面に日本を立たせる。国家存亡を懸けた戦いがはじまった。

目次

第1章 なぜ日本のアメリカ認識はかくも歪むのか(米「主流メディア」
重要な保守系メディア
日本のメディア)
第2章 一触即発!アメリカ「冷内戦」(バイデンの正体
LGBTQ問題
キム・デービス事件―同性婚証明「拒否」騒動
ウエディングケーキ訴訟
最高裁人事をめぐる仁義なき戦い)
第3章 新冷戦の勝敗を決める六つの戦略(武漢ウイルス禍の起源解明
人権問題
スパイ活動への法執行
経済のデカップリング(切り離し)
気候変動問題
軍事戦略)
第4章 暗雲漂う朝鮮半島(失敗続きのアメリカ外交政策
非核化の理想リビア・モデル
非核化「ヘッカー案」の虚妄
ライス・ヒル外交
日本の戦略)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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