田中治税法著作集 第3巻「租税実体法の諸相と論点 所得課税」
発売日:2021年8月
- 巻の書名
- 租税実体法の諸相と論点 所得課税
- ページ数
- 525p
- ISBN
- 978-4-433-41631-7
- 著者情報
- 田中 治(タナカ オサム)
1952年3月愛媛県に生まれる。1975年3月京都大学法学部卒業。1977年3月京都大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)。1980年3月京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。1980年4月京都大学助手。1981年4月大阪府立大学経済学部専任講師。1985年10月大阪府立大学経済学部助教授。1992年11月大阪府立大学経済学部教授。1999年3月京都大学より京都大学博士(法学)を取得。2005年4月大阪府立大学経済学部長・経済学研究科長。2008年3月同志社大学法学部教授。社会的な活動として、大阪府労働委員会公益委員(1996年から2004年まで)・同委員会会長(2000年から2004年まで)、公認会計士試験委員(租税法)(2006年から2008年まで、2009年から2015年まで)、日本学術会議連携会員(2006年より2015年まで)等を歴任。各種地方団体(大阪府、滋賀県、京都市、福岡市など)において、新税創設のための検討委員・委員長等を務める。学会活動として、日本税法学会理事長(2007年より2019年まで)、租税法学会理事(1990年より現在まで)、日本租税理論学会理事(1991年より現在まで)、日本財政法学会理事(1992年より現在まで)を務める
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商品説明
目次
1 課税要件と総合累進課税等(個人所得課税改革のあり方
課税単位の見直しの論点と課題 ほか)
2 各種所得と所得の金額(利子および株式等譲渡益課税の見直しをめぐる一考察
利子・配当課税のあり方 ほか)
3 所得控除と税額控除(所得課税における人的控除制度のあり方
個人所得課税における所得控除と税額控除―その仕組みをめぐる問題)
4 法人税(配当課税・寄付金課税等の見直しの論点
中小企業税制の現状と課題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 清文社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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