『播磨国風土記』の史的研究 続
発売日:2021年8月
- ページ数
- 246,4p
- ISBN
- 978-4-88978-152-6
- 著者情報
- 荊木 美行(イバラキ ヨシユキ)
昭和34年4月和歌山市生まれ。昭和57年3月高知大学人文学部卒業、同59年3月、筑波大学大学院地域研究研究科修了。平成元年4月から四條畷学園女子短期大学専任講師、その後同4年4月から皇學館大学に転任、同大学講師・助教授を経て同15年から教授。現在、皇學館大学研究開発推進センター教授・副センター長。博士(文学)。著書多数
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商品説明
昨年刊行した「『播磨国風土記』の史的研究」以降、著者が発表した風土記関係の論文8篇を収録(うち、3篇は新稿)。『播磨国風土記』の研究に新風を吹き込む意欲作。
目次
はしがき
第一章 『播磨国風土記』と伊和大神
第二章 「匣」と「褶」
―古代喪葬の一断章―
第三章 『播磨国風土記』の大石伝承
―石宝殿をめぐって―
第四章 『播磨国風土記』地名の訓読をめぐって
―「安相里」「立野」「荻原里」「細螺川」の訓み―
第五章 「越部屯倉」小考
―『播磨国風土記』揖保郡越部里条をめぐって―
第六章 神教叢語『播磨風土記』について
―全文の影印と解説―
第七章 大碓命伝承の虚と実
―美濃への分封伝承を中心に―
〔附論〕神宮鎮座の実年代をめぐって
あとがき
『播磨国風土記』地名一覧並びに索引
商品詳細
- 出版社名
- 燃焼社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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