図解まるわかりDXのしくみ
発売日:2021年10月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-7981-7230-9
- 著者情報
- 西村 泰洋(ニシムラ ヤスヒロ)
富士通株式会社フィールド・イノベーション本部フィールド改革事業部長。DXやデジタル技術を中心にさまざまなシステムとビジネスに携わる。情報通信技術の面白さや革新的な能力を多くの人に伝えたいと考えている。IT入門サイト、ITzoo.jpでITの基本やトレンドの解説、無料ダウンロードでの各種素材の提供なども手掛けている
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商品説明
確かな知識がつく“使える”教科書。現在、DXはさまざまなシーンで登場する言葉となっています。本書ではDX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に基礎知識から実用に至るまでをしっかりと解説しています。ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案をするためには、技術の理解が不可欠です。本書をDXの入り口あるいは、基本的な知識やスキルチェックのマイルストーンとして位置づけることで、DXの実現に向けて前進することが期待できます。最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用しましょう。
DXを成功させるためには技術の理解が不可欠
確かな知識がつく「使える教科書」
【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい
・DXの概念的な説明や実現に向けての準備だけでなく、技術面もしっかり解説
・DX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に基礎知識から実用に至るまでをコンパクトに解説
・技術面を理解することで、ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案ができるようになる
・キーワードから知りたい項目を調べやすい
・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!
・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説!
こんな方におすすめ!
・DX全体の概要を知りたい方
・DXを成功させるコツを知りたい人
・DXに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方
・DXに関わる技術と機器の役割を知りたい方
・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方
【内容紹介】
現在、DXはさまざまなシーンで登場する言葉となっています。
本書ではDX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に
基礎知識から実用に至るまでをしっかりと解説しています。
ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案をするためには、技術の理解が不可欠です。
そこで、本書では見開きで
1つのテーマを取り上げ、
図解を交えて解説しています。
最初から順に読んで
体系的な知識を得るのはもちろん、
気になるテーマやキーワードに
注目しながら読むなど、
状況に合わせて活用しましょう。
【目次】
第1章 DXの基本〜特徴と機能、デジタル化との違い〜
第2章 DXの実現に向けて〜取り組みと実現のパターン〜
第3章 DXを実現するフロントエンドのデジタル技術〜AI・RPA・IoTデバイス〜
第4章 DXに不可欠なWeb技術〜ブラウザ、Webアプリ、多様化するWebの世界〜
第5章 DXの基盤を担うクラウド〜クラウドのサービスと技術〜
第6章 データ処理とネットワーク〜変わりゆくデータベースと典型的な処理〜
第7章 DXを創る活動〜企画・設計から準備まで〜
第8章 DXはWebとクラウドから〜DXのほとんどはWeb技術を使う〜
第9章 DX人材を育てる〜人材像とスキルの定義〜
目次
第1章 DXの基本〜特徴と機能、デジタル化との違い〜
1-1 DXとは?
1-2 DXの起源
1-3 DXの特徴
1-4 求められてきた背景
1-5 新しい時代を読む
1-6 DX企業の元祖
1-7 DXを支える機能
1-8 DXを実現する技術の違い
1-9 デジタル化との違い
1-10 システム更新との違い
1-11 国の動き(1)未来社会への準備
1-12 国の動き(2)DX推進ガイドライン
1-13 DXの市場規模
第2章 DXの実現に向けて〜取り組みと実現のパターン〜
2-1 DXにおける大きな変化
2-2 DXの成否を分ける要素
2-3 全社的な取り組み
2-4 CDOとCIO
2-5 専任部署と横断組織
2-6 テレワークはDXか?
2-7 DXを実現するパターン
2-8 既存ビジネスと既存システム
2-9 既存ビジネスと新たなデバイス
2-10 既存ビジネスと新たなインフラ
2-11 既存ビジネス+非常識な発想
2-12 顧客とのつながりの重要性
2-13 自治体や都市にも広がるDX
第3章 DXを実現するフロントエンドのデジタル技術〜AI・RPA・IoTデバイス〜
3-1 DXのフロントエンドを支える技術
3-2 AIの基本
3-3 AIのフロントエンドでの実装例
3-4 RPAの基本
3-5 RPAのフロントエンドでの実装
3-6 最大・最多のデバイスであるスマートフォンを忘れない
3-7 人やモノの何を認識する、どんなデータを取得するか?
3-8 無線での測位(1)GPS
3-9 無線での測位(2)RFID
3-10 無線での測位(3)ビーコン
3-11 自らの動きを測る
3-12 画像認識について考える
3-13 環境と人体の数値化
3-14 デバイスでの留意点
3-15 これからのデバイスについて考 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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