スペイン史10講

立石博高/著

発売日:2021年9月

  • スペイン史10講
  • スペイン史10講
ページ数
258p
ISBN
978-4-00-431896-5
著者情報
立石 博高(タテイシ ヒロタカ)
1951年、神奈川県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同志社大学助教授、東京外国語大学教授、東京外国語大学長をへて、現在、東京外国語大学名誉教授。専攻―スペイン近世・近代史

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商品説明

キリスト教勢力とイスラーム勢力とが対峙・共存した中世、「太陽の沈まぬ帝国」を築きあげた近世―ヨーロッパとアフリカ、地中海と大西洋という四つの世界が出会う場として、独特な歩みを刻してきたスペイン。芸術・文化・宗教や、多様な地域性に由来する複合的国家形成にも着目して、個性あふれるその通史を描く。

キリスト教勢力とイスラーム勢力とが対峙・共存した中世、「太陽の沈まぬ帝国」を築きあげた近世──ヨーロッパとアフリカ、地中海と大西洋という四つの世界が出会う場として、独特な歩みを刻してきたスペイン。芸術・文化・宗教や、多様な地域性に由来する複合的国家形成にも着目して、個性あふれるその通史を描く。

目次

第1講 「スペイン」の歴史の始まり 黎明期〜4世紀
第2講 西ゴート王国からアンダルスへ 5世紀〜15世紀
第3講 多様性のなかの中世世界 8世紀〜15世紀後半
第4講 カトリック両王の統治からスペイン君主国へ 15世紀末〜16世紀
第5講 スペイン君主国の衰退 17世紀
第6講 カトリック的啓蒙から旧体制の危機へ 18世紀〜19世紀初頭
第7講 革命と反革命の時代 19世紀前半〜1870年代
第8講 王政復古体制からスペイン内戦まで 1870年代〜1930年代
第9講 フランコの独裁体制 1939年〜1975年
第10講 民主化の進展と自治州国家体制 1970年代〜現在

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1896
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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