発達障がいとトラウマ 理解してつながることから始める支援
発売日:2021年8月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-7608-3285-9
- 著者情報
- 小野 真樹(オノ マサキ)
愛知県医療療育総合センター中央病院、子どものこころ科(小児心療科)医長。1971年に千葉県で生まれ、埼玉県で育った。京都大学理学部を卒業後、札幌医科大学に再入学、2001年に医師免許を取得。小児科医師として北海道や青森県で勤務したのち、2008年よりあいち小児保健医療総合センター心療科で研修を受けた。現在は、児童精神科の医師として、発達障がいの診療や、虐待の問題に巻き込まれてしまった子どもや家族の診療などに携わっている。また、地域支援と連携を深めるために、啓発講座での講演、小中学校の巡回相談および教育支援委員会の参加、発達支援を目的としたNPOの立ち上げ監修などを行っている。精神保健指定医、小児科専門医、小児精神神経学会認定医、子どものこころの専門医
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商品説明
発達障がいとトラウマが混在した、複雑な問題を抱えた子どもたちへの、普通の日常生活で誰にでもできる「治療的な関わり」。
発達障がいとトラウマが混在した、複雑な問題を抱えた子どもたちへの、普通の日常生活で誰にでもできる「治療的な関わり」
目次
序文 発達障がいとトラウマの複雑な関係 杉山登志郎
はじめに
第一部 理論編 発達障がいとトラウマの相互作用を理解する
第一章 発達障がいの「生まれつき」と「育ち」
第二章 トラウマと感情を生み出す「脳」の仕組み
第三章 アタッチメントと「社会性」の発達
第四章 「慰め」と「しつけ」のジレンマ
第二部 実践編 日常生活のなかでもできる治療的な関わり
第五章 理解してつながることから始める支援
第六章 感情コントロールを支える「絆」と「枠」
第七章 トラウマを癒やす「治療的な関わり」
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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