アケメネス朝ペルシア 史上初の世界帝国
発売日:2021年9月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-12-102661-3
- 著者情報
- 阿部 拓児(アベ タクジ)
1978年生まれ、愛知県出身。2008年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会海外特別研究員(リヴァプール大学・ライデン大学)を経て、2012年より京都府立大学文学部准教授。専門は西洋史(ギリシア)、オリエント史(小アジア、ペルシア)
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商品説明
2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。
2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2661
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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