線形離散時間システム入門 基礎からScilab/MATLABシミュレーションまで POD版
発売日:2021年7月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-627-91929-7
- 著者情報
- 大野 修一(オオノ シュウイチ)
1995年京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了、同年島根大学総合理工学部助手。1999年同講師。2002年広島大学大学院工学研究科助教授。2007年同准教授。博士(工学)
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商品説明
離散時間信号と離散時間システムを学ぶことは、理工系の情報通信、計測制御、信号処理などに関連する電気・電子・情報系の広い分野で必須となっている。本書は、離散時間信号と離散時間システムの基礎を学ぶための教科書である。特定分野に特化することなく、電気・電子・情報系において重要となる基本的な内容を記述している。また各章末にはScilabとMATLABを用いたプログラミング演習を用意し、付録にはScilabの使用法を簡潔にまとめた。これらの演習によって、基礎理論に対する理解がいっそう深まるように工夫されている。
(初版2008年1月25日)離散時間信号と離散時間システムの基礎を,電気・電子・情報分野にわたってわかりやすく解説する。各章のプログラミング演習ではScilabをメインにし、MATLABについても触れている。
目次
第1章 序論
第2章 Z変換と逆Z変換
第3章 線形離散時間システムの時間応答と伝達関数
第4章 正弦波と周波数応答
第5章 線形離散時間システムの状態空間表現
第6章 線形離散時間システムの安定性
第7章 可到達性と可観測性
第8章 状態フィードバックによる安定化
第9章 最適レギュレータ
第10章 連続時間システムと等価離散時間システムの関係
第11章 信号のスペクトルとサンプリング定理
第12章 オブザーバによる状態推定
第13章 確率論の基礎
第14章 定常過程と線形確率システム
第15章 LS推定とMMSE推定
第16章 カルマンフィルタ
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- オンデマンド
注意事項
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