Apple Car デジタル覇者VS自動車巨人

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ページ数
271p
ISBN
978-4-296-11016-2

¥2,420 税込

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商品説明

トヨタに迫るGAFAの脅威。日本経済新聞×日経クロステックが総力取材。

トヨタに迫る GAFAの脅威

アップル、グーグル、アマゾン…デジタルの覇権を握る巨大企業たちがついに自動車産業に参入してきました。これにより、車そのものが、そして自動車産業が大きく変わろうとしています。

車そのものは、「人を乗せて移動すること」とは別の新たな価値を提供することになるでしょう。例えばアップルなら、アイフォンとアップルウォッチ、そして車がシームレスにつながった形での新たなライフスタイルの提案に期待が膨らみます。既にテスラが提供している、オーバー・ジ・エア(OTA)という遠隔操作が普及すれば、車は買った時点からどんどんと性能が上がっていきます。車のかつての価値は色あせ、全く別次元の価値が備わることになるでしょう。

一方、自動車産業はこれまで、完成車メーカーが車の開発、製造から販売網の構築までを一貫して手掛けてきました。しかし、世界最大の電子機器製造受託サービス(EMS)企業である台湾・鴻海精密工業をはじめ、電気自動車(EV)向けプラットフォームを供給する巨大企業の出現に伴い、完成車メーカーは「企画・開発」と「製造」の分離という「解体」を迫られる可能性が出てきました。

本書は、日本経済新聞と日経クロステックの合同取材班が総力をあげて取材しました。伝統に縛られた殻を破り、新しい産業へと生まれ変わろうとする自動車産業の未来を読み解く一冊です。

【目次】
エグゼクティブサマリー 自動車産業「解体」の必然
第1章 アップル参入で、壊れる自動車業界
第2章 自動車産業に参入する新たなプレーヤーたち
第3章 躍進するテスラの強さと次なる戦略
第4章 大分業時代の幕開け、車づくりはこう変わる
第5章 競争舞台の大転換、自動車メーカーの生き残り戦略
第6章 私はこう見る、自動車産業の新秩序

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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