「おとなの女」の自己教育思想 国立市公民館女性問題学習・保育室活動を中心に
発売日:2021年7月
- ページ数
- 527p
- ISBN
- 978-4-7845-1152-5
- 著者情報
- 村田 晶子(ムラタ アキコ)
1956年新潟県長岡市生まれ。1986年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。同年より早稲田大学他非常勤講師。2000年早稲田大学第一、第二文学部助教授。2005年同教授。2007年早稲田大学文学学術院教授。2021年2月25日、博士(文学)学位取得(早稲田大学)。専門は、成人女性の学習論研究、社会教育実践研究、社会教育・対人援助専門職の養成と研修等
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商品説明
本書の目的は、女性差別を克服し誰もがその人権を保障され豊かな人間性を育てることができる社会を構築する「おとなの女」の自己教育のあり方を明らかにすることである。それは、一人ひとりの自己を育てる豊かな学びとそれを支える“学び合うコミュニティ”の形成、そこで探求された自己教育の組織化のあり方を明らかにすることでもある。
本書の目的は、女性差別を克服し誰もがその人権を保障され豊かな人間性を育てることができる社会を構築する「おとなの女」の自己教育のあり方を明らかにすることである。
それは、一人ひとりの自己を育てる豊かな学びとそれを支える〈学び合うコミュニティ〉の形成、そこで探求された自己教育の組織化のあり方を明らかにすることでもある。
目次
【主要目次】
第I部 女性問題学習実践研究の問題構成
第1章 社会教育実践分析研究と学習過程研究の課題
第2章 女性問題学習実践の研究視点と方法
第ii部 国立市公民館女性問題学習
・保育室活動の実践研究
第1章 「おとなの女」と学習を考える視点
第2章 「おとなの女」の学びという問い
第3章 公民館保育室活動と学習の組織化
第4章 女性問題の克服と「保育室だより」の学び方
第5章 学習を組織する社会教育職員の専門性
第6章 「おとなの女」の自己教育思想
第7章 公共性を問う女性問題学習
結 論 実践と省察を架橋する社会教育学研究
[刊行に寄せて]
「村田晶子社会教育学」の宣言(大槻宏樹)
本研究の教育実践研究における意義(柳沢昌一)
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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