7年

こがらし輪音/著

発売日:2021年9月

  • 7年
  • 7年
ページ数
287p
ISBN
978-4-04-111797-2
著者情報
こがらし 輪音(コガラシ ワオン)
愛知県出身。2018年、第24回電撃小説大賞“大賞”受賞作『この空の上で、いつまでも君を待っている』でデビュー

¥1,760 税込

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商品説明

2020年10月、新型コロナウイルスが蔓延し世界は混迷を深める中、上司や部下にも見放され、家庭も崩壊寸前―。何もかもうまくいかず、ついに急性肝炎で入院してしまった五百旗頭照夫は急激な立ちくらみに襲われ、目覚めるとなぜか7年前の世界に戻っていた。やがて、1日を経るごとに7年前にタイムリープすることに気付いた照夫は、自身が起こしてきた過去と向き合っていく…。自分はどこで間違ってしまったか?そして未来を変えることができるのか?電撃小説大賞受賞の新鋭が放つ、タイムリープ感動作!

これぞ新しいタイムリープノベル。
電撃小説大賞受賞の著者が贈る感動作!

2020年10月、新型コロナウイルスが蔓延し世界が混迷を深める中、上司や部下にも見放され、家庭も崩壊――。何もかもうまくいかず、ついに急性肝炎で入院してしまった五百旗頭(いおきべ)照夫は急激な立ちくらみに襲われ、目覚めるとなぜか7年前の世界に戻っていた。やがて、1日を経るごとに7年前にタイムリープすることに気づいた照夫は、自身が起こしてきた過去と向き合っていく……。自分はどこで間違ってしまったか? そして未来を変えることができるのか?

目次

「ウィズコロナの時代に、誰かが絶対に書かなければならなかった小説だと感じました」 綾崎隼(作家)

「さあ、どうする? そう思いながら、ページをどんどんめくっていくのである」(カドブン掲載)  北上次郎(文芸評論家)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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