量子確率論の基礎
発売日:2021年9月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-274-22757-8
- 著者情報
- 明出伊 類似(アカルディ ルイジ)
1947年ナポリに生まれる。1970年ナポリ大学卒業。1974年モスクワ大学大学院PhD取得。現在、ローマ大学トアヴェルガータ校・ヴォルテラセンター教授。専門は、量子確率論・無限次元解析・数理物理学
尾畑 伸明(オバタ ノブアキ)
1957年東京に生まれる。1984年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、東北大学大学院情報科学研究科教授、理学博士。専門は、量子確率論・無限次元解析・関数解析
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商品説明
量子確率論を基本事項からわかりやすく解説した参考書
本書は、量子確率論(非可換確率論、代数的確率論)を基本事項からわかりやすく解説するものです。確率論の中心的概念である「独立性」と付随する「中心極限定理」の多様性を主テーマとし、応用上興味深く発展性のある、グラフの漸近的スペクトル解析にも触れています。
量子確率論は、量子力学における統計的諸問題と表裏一体のものとして研究されてきました。現在では、量子情報理論への応用や、非可換数学(量子群、非可換幾何など)とともに新しい数学的構造を見出すべく、量子確率論の適用の場が広がっています。
線型代数と測度論の初等的知識があれば十分に通読できるように、構成を配慮しました。
※本書は、(有)牧野書店から発行していた書目を、オーム社より発行するものです。
量子確率論を基本事項からわかりやすく解説した参考書
本書は、量子確率論(非可換確率論、代数的確率論)を基本事項からわかりやすく解説するものです。確率論の中心的概念である「独立性」と付随する「中心極限定理」の多様性を主テーマとし、応用上興味深く発展性のある、グラフの漸近的スペクトル解析にも触れています。
量子確率論は、量子力学における統計的諸問題と表裏一体のものとして研究されてきました。現在では、量子情報理論への応用や、非可換数学(量子群、非可換幾何など)とともに新しい数学的構造を見出すべく、量子確率論の適用の場が広がっています。
線型代数と測度論の初等的知識があれば十分に通読できるように、構成を配慮しました。
※本書は、『数理情報科学シリーズ 量子確率論の基礎』(牧野書店)を、オーム社より発行するものです。
※お届け日が変更になりました
10月4日→10月上旬
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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