〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践
発売日:2021年8月
- ページ数
- 185,12p
- ISBN
- 978-4-7710-3516-4
- 著者情報
- 寺町 晋哉(テラマチ シンヤ)
宮崎公立大学人文学部准教授。1983年大阪府生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。兵庫教育大学特命助教、大阪大学大学院人間科学研究科助教、宮崎公立大学人文学部助教を経て現職
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商品説明
ジェンダー平等な学校をつくるためにジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができること。
「先生は女子に甘い」「男の子なのにメソメソしない」
教師はジェンダーを「再生産する担い手」?
ジェンダーをめぐる教育課題や学校現場で奮闘する〈教師〉たちがジェンダー公正な社会を実現するための「変革する担い手」となるためにはジェンダー教育実践を推進していくために必要な視点を示す試み
子どもたちが「性別」に制限されないために、「一人の人間」である教師ができることは何か?
ジェンダー公正(平等?)な学校をつくるためにジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができること
多様な価値観をもつ教師たちがジェンダー平等という「ゴール」を目指すことの難しさ
「先生は女子に甘い」「男の子なのにメソメソしない」
・・・教師はジェンダーを「再生産する担い手」なのか?
教師に「変革の担い手」の役割を求める中で忘れられてきたことがある。
それは「教師も一人の人間であり、その人の人生がある」ということだ。教師は、その役割と葛藤したり、ジェンダーをめぐる教育課題を変革する実践(ジェンダー教育実践)との関係で困難が生じたりする。
ジェンダー平等な学校をつくるために、ジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができることとは何か。
ジェンダー教育実践を推進していくために必要な視点を示す試み。
教師も一人の人間であり、その人の人生がある以上、教師がその役割と葛藤したりジェンダーをめぐる教育課題を変革する実践との関係で困難が生じたりすることがある。ジェンダー平等な学校をつくるために、ジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができることとは何か。ジェンダー教育実践を推進していくために必要な視点を示す試み。
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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