認識と実在 AI時代の実在論
発売日:2021年8月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-86641-418-8
- 著者情報
- 濱田 利英(ハマダ トシヒデ)
1949(昭和24)年兵庫県神崎郡(現姫路市)に生まれる。1972年関西大学工学部卒業。1974年関西大学大学院工学研究科修士課程修了後、兵庫県立高等学校理科(物理)教員となる。校長を経て2010年退職。その後、兵庫県立大学非常勤講師・姫路大学教員を勤める。2020年より、姫路女学院中学校高等学校非常勤講師。2010年以降、学生時代より興味のあった教育・自然・人間について姫路大学の教育学部紀要にて発表
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商品説明
科学技術の進歩、AIの登場。そして明らかになる認識と実在の関係。AI時代の人間の尊厳を解き明かす。
科学技術の進歩 AIの登場 そして明らかになる認識と実在の関係。
AI時代の人間の尊厳を解き明かす。
物質が精神を生み出し、精神が物質を認識しているのではないのです。このことは、従来の唯物論や観念論のような実在の一重構造では理解できない。実在の二重構造を理解して初めて「認識と実在」の仕組みは理解できるのです。
目次
第一部 「認識と実在」理論体系構築
序章
第I章 生命とは何か、人間とは何か
第II章 実在とは何か
第III章 「認識と実在」の理論体系の構築
第IV章 本科学的実在論と自然科学の進歩・人間・思想・その他
第二部 「認識と実在」探究対話 ─ 著者と友人との仮想対話 ─
第I章 自然哲学の誕生(ターレス、プロタゴラス、アリストテレス)
第II章 自然と人間、そして実 在とは何か(デカルト、ニュートン、ハミルトン、ゲーテ)
第III章 認識と実在、そして人間とは何か(カント、ダーウィン、フロイト)
第IV章 物理学 的自然像と実在(アインシュタイン、シュレーディンガー、ハイゼンベルク)
第V章 認識と実在、そして生きる意義の創造(ニーチェ、サルトル)
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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