相続財産の税務評価と鑑定評価 土地・建物の評価において《特別の事情》の認否が争点となった重要裁決例・裁判例
発売日:2021年8月
- ページ数
- 441p
- ISBN
- 978-4-910288-15-4
- 著者情報
- 黒沢 泰(クロサワ ヒロシ)
昭和25年埼玉県生まれ。昭和49年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。昭和49年NKK(日本鋼管株式会社)入社。平成元年日本鋼管不動産株式会社出向(後に株式会社エヌケーエフへ商号変更)。平成16年川崎製鉄株式会社との合併に伴い、4月1日付で系列のJFEライフ株式会社へ移籍。現在、JFEライフ株式会社不動産本部・部長。不動産鑑定士。鑑定評価に関する実績:不動産鑑定士第2次試験試験委員(平成13、14年)(鑑定評価理論)。不動産鑑定士実務補習担当講師(平成13〜17年)(工業地の鑑定評価)。不動産鑑定士資格取得後研修担当講師(現在)(財団の鑑定評価)。不動産鑑定士実務修習修了考査委員(現在)。不動産鑑定士実務修習担当講師(行政法規総論)(現在)。(公社)日本不動産鑑定士協会連合会調査研究委員会判例研究委員会小委員長(現在)。(公社)日本不動産鑑定士協会連合会「相続専門性研修」担当講師(現在)(財産評価の算定と税務の要点)
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商品説明
本書は、不動産鑑定士にとってハードルが高く、しかも鑑定評価書の説得力や整合性が他にも増して問われるケースとして、財産評価基本通達による評価額と不動産鑑定士による鑑定評価額が乖離した場合の鑑定評価の位置付けについて争われた多数の事例を収集し、その要因を分析し解明する事を狙いとしています。不動産鑑定士だけでなく、弁護士、税理士、税法関係の研究者、税務関係業務に携わる方々など、各方面にわたって役立つ1冊です。
商品詳細
- 出版社名
- プログレス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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