せんろはつづくにほんいっしゅう

鈴木まもる/文・絵

発売日:2021年9月

  • せんろはつづくにほんいっしゅう
  • せんろはつづくにほんいっしゅう
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-323-02472-1
著者情報
鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京生まれ。東京藝術大学中退。画家、絵本作家、鳥の巣研究家。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『世界655種鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)で、あらえびす文化賞、『あるヘラジカの物語』(あすなろ書房)で、親子で読んでほしい絵本大賞大賞を受賞。全国各地で鳥の巣の展示をしている

¥1,540 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
せんろはつづくシリーズはとても夢があり、電車が好きな子どもも、そうでない子どもも大好きになる、魅力溢れる絵本です。その最新作が出たということを新聞で知り、即座に購入しました。今回はすずきまもるさんがお話も絵も担当されているということで、いつもとは少し違うのかな?と興味を持ってページを開きました。これまでの3作をイメージしていた私からすると、少しイメージが違いました。まず、文字数が多く、対象年齢もぐっと上がります。線路をどんどん作っていったり、橋を作っていったり…というストーリー展開が好きだったので、そのようなストーリーではありません。いつものこびとたちが登場するものの、ものがたりではなく、日本の鉄道を北から南まで詳しく説明してくれているといった絵本です。タイトルにあるように、日本一周するので情報が盛り沢山で電車が大好きなお子さんはきっと、沢山の電車が出てきてワクワクするでしょう!すずきまもるさんが、どれだけ電車、鉄道を愛されているのか…とてもよく伝わってきます。また、コロナ禍で旅に出られない中、この絵本を見たら旅をしている気分も味わえるでしょう。細かな絵や説明も小さな字でたくさん書かれているので図鑑を見ているかのようです。どのページもたくさんの電車が乗っていて、電車が好きな子はいつまでも眺めていられそうです。反対に、電車にそれほど興味がない子どもには、これまでの3シリーズとは違う印象を受けるかもしれません。(Pocketさん 40代・大阪府 女の子19歳、男の子15歳)

※お届け日が変更になりました
9月25日→9月28日

商品詳細

出版社名
金の星社
サイズ
24×25cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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