京都伏見のあやかし甘味帖 〔7〕「日吉の神、賀茂の陰陽師」
発売日:2021年9月
- 巻の書名
- 日吉の神、賀茂の陰陽師
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-299-02068-0
- 著者情報
- 柏 てん(カシワ テン)
茨城県出身。2014年、アルファポリスよりデビュー
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商品説明
不動産屋に就職したれんげは、古い京町家に取り憑く化け物の調査を依頼される。そこには強い怨念を持つ神がいて、れんげは首に呪いをかけられてしまう。またしても厄介事に巻き込まれたれんげは、関係のありそうな日吉神社へ向かうのだが、謎は深まるばかり。その後、稀代の陰陽師・安倍晴明の助力を得て、上賀茂神社との繋がりがわかるのだが…。京都の悲しい歴史をひもとく、恋とあやかしと甘味の不思議物語、第7弾!
累計23万部突破! 京都×和菓子×あやかしの大人気シリーズ、最新刊! 不動産屋に就職した小薄(おすすき)は、古い京町家に取り憑いている化け物の正体を解き明かしてほしい、と依頼を受ける。しぶしぶ現場へ向かうと、庭には朽ち果てた祠があった。そこから姿を見せたのは、強い怨念を持つ、女の姿をした神だった。れんげは蛇に締め上げられたような痕を首につけられ、またしても厄介事に巻き込まれてしまう。関係のありそうな日吉神社へ向かうれんげであったが、大した収穫はなし。困り果てて晴明神社を訪ねると、稀代の陰陽師・安倍晴明が、いつになく歯切れの悪い調子で、「賀茂の神社を訪ねよ」と言ってきて……。京都に遺された悲しい歴史をひもとく、恋とあやかしと甘味の不思議物語、第7弾!
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社文庫 Cか-13-7
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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