永遠にして刹那

愁堂れな/著

発売日:2021年8月

  • 永遠にして刹那
  • 永遠にして刹那
ページ数
254p
ISBN
978-4-344-84920-4

¥693 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

刑事の白石望己は、優秀だが署内で孤立し一匹狼的存在。ある日、首筋に妙な痕がある遺体が見つかった。現場付近の防犯カメラ映像を見た望己は、幼馴染みで探偵の財前倫一のもとを訪れ、そこに十年前に失踪した兄・優希が映っていたと話し共に調べることに。第二の殺人現場を訪れた望己は優希と再会。兄を庇い現れた外国人が「ルーク」と名乗り!?

国立署刑事の白石望己は、優秀ではあるが、署内で孤立し一匹狼的存在だ。ある日、首筋に妙な痕があり、血液をほぼ抜かれた二人の若い女性の遺体が見つかる。捜査会議で現場付近の防犯カメラ映像に映ったある人物を見て愕然とする望己。会議が解散となり署を出た望己は、二十年来の幼馴染み財前倫一のもとを訪れる。「林田倫一」という名前で探偵をしている倫一に、力を貸してほしいと頼む望己は、防犯カメラに映った人物が、十年前に失踪した兄・優希としか思えないと話す。幼いころに母を亡くし、十四歳で刑事だった父が殉職、兄弟二人きりで暮らしたが、十八歳の時、失踪した優希。十年前と変わらぬ姿で映る男が本当に兄であるか、倫一とともに探ることに。そんな折、第二の殺人事件が発生。現場を訪れた望己の前に優希が。兄と再会した望己の前に、見知らぬ外国人が現れ「ルーク」と名乗り……?

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎ルチル文庫 し2-94
出版社名
幻冬舎コミックス
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ