独習アセンブラ「新版」
発売日:2021年9月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 709p
- ISBN
- 978-4-7981-7029-9
- 著者情報
- 大崎 博之(オオサキ ヒロユキ)
関西学院大学工学部情報工学課程教授。大阪府出身。1993年大阪大学基礎工学部情報工学科退学、1995年大阪大学大学院基礎工学部研究科物理系専攻博士前期課程修了、1997年大阪大学大学院基礎工学部研究科物理系専攻博士前期課程修了。博士(情報工学)。専門はコンピュータネットワーク、ネットワークアーキテクチャ、大規模ネットワーク。1995年〜1997年日本学術振興会特別研究員、1997年〜1999年大阪大学大学院基礎工学研究科情報数理系助手、1999年〜2000年大阪大学情報処理教育センター助手、2000年〜2002年大阪大学サイバーメディアセンター助手、2002年〜2007年大阪大学大学院情報科学研究科情報ネットワーク専攻助教授、2007年〜2013年大阪大学大学院情報科学研究科情報ネットワーク学専攻准教授、2013年4月より現職。自信が運営する「ネットワークアーキテクチャ研究室(https://lsnl.jp)」では、世界一の研究・教育を目指し学生らと日々挑戦し続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アセンブリ言語だけでなくコンピュータアーキテクチャを学ぶ標準教科書。x86/x86‐64/ARM/AVR/CASL 2に対応!
アセンブリ言語だけでなく
コンピュータアキーテクチャを学ぶ
標準教科書
今や、アセンブリ言語は、
最初に学ぶプログラミング言語ではありません。
それでも、C言語をはじめとしたプログラムを書いて、
実行し、デバッグする中で、必ずたどり着くことになるのが、
アセンブリ言語であり、コンピュータアーキテクチャです。
本書は、CPUの仕組みやメモリ、
データ構造について学びながら、
・x86(IA-32)
・x86_64
・ARM
・AVR
・CASL II
といった幅広いアーキテクチャの
アセンブリ言語に触れ、
「コンピュータがどのように
プログラムを実行しているのか」を
深く理解するための一冊です。
■目次
・Chapter 1 アセンブラとアセンブリ言語
・Chapter 2 数の表現
・Chapter 3 文字の表現
・Chapter 4 コンピュータの構造:CPUの構成
・Chapter 5 コンピュータの構造:メモリとCPU処理の抽象モデル
・Chapter 6 コンピュータの構造:スタック
・Chapter 7 GNUアセンブラGAS
・Chapter 8 アセンブリ言語プログラムの実行とインラインアセンブラ
・Chapter 9 x86命令セット:レジスタ
・Chapter 10 x86命令セット:データ転送
・Chapter 11 x86命令セット:算術演算、論理演算
・Chapter 12 x86命令セット:実行制御
・Chapter 13 x86命令セット:浮動小数点演算
・Chapter 14 x86命令セット:SIMD命令
・Chapter 15 仮想コンピュータの例:COMET II
・Chapter 16 マイクロコントローラの例:Atmel AVR
・Chapter 17 RISC CPUの例:Armv8-A
・Chapter 18 64ビットCPUの例:x86-64
目次
Chapter 1 アセンブラとアセンブリ言語
1.1 アセンブリ?アセンブル?アセンブラ?
1.2 プログラムの表現
1.3 高級言語からアセンブリ言語へ
1.4 C言語から機械語へのコンパイル
1.5 アセンブリ言語から機械語へ
Chapter 2 数の表現
2.1 10進数と60進数
2.2 N進数
2.3 2進数(整数)
2.4 16進数
2.5 8進数
2.6 2進数(実数)
Chapter 3 文字の表現
3.1 文化・慣習による表記の違い
3.2 文字に関する用語
3.3 ASCII
3.4 UnicodeとUTF-8
Chapter 4 コンピュータの構造:CPUの構成
4.1 複雑化するコンピュータ
4.2 コンピュータの構成
4.3 CPUの構成
4.4 IA-32アーキテクチャのレジスタ
4.5 デバッガによるトレース(レジスタ)
Chapter 5 コンピュータの構造:メモリとCPU処理の抽象モデル
5.1 いろいろなメモリ
5.2 メモリのアドレスとアドレスマップ
5.3 リトルエンディアンとビッグエンディアン
5.4 データの大きさを表す用語
5.5 CPU処理の抽象モデル
5.6 デバッガによるトレース(メモリアクセス)
Chapter 6 コンピュータの構造:スタック
6.1 CPUとスタック
6.2 データ構造としての「スタック」
6.3 CPUとメモリによるスタックの実現
6.4 スタックによる関数呼び出しの実現
6.5 ABI(Application Binary Interface)
6.6 デバッガによるトレース(スタック)
Chapter 7 GNUアセンブラ(GAS)
7.1 GNUアセンブラ(GAS)とは
7.2 GNU binutilsによるバイナリファイル解析
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。