加速する中国/岐路に立つ日本 ポストコロナ時代のアジアを考える
発売日:2021年8月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-7634-0976-8
- 著者情報
- 朱 建榮(シュ ケンエイ)
1957年、上海生まれ。中国・華東師範大学外国語学部卒、1992年、学習院大学で博士号(政治学)を取得。1986年に来日し、学習院大学・東京大学・早稲田大学などの非常勤講師を経て、1992年、東洋女子短期大学助教授、1996年より東洋学園大学教授となり現在に至る。その間、2002年、米国ジョージ・ワシントン大学(GWU)客員研究員、2007年、英国ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)客員研究員
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商品説明
中国GDPは一挙に米国の7割強。コロナ禍を克服、なおも経済成長を続ける中国。コロナを抑え込んだ「ハイパー監視社会」の実態、第4次産業革命(AI、自動運転、ビッグデータ、5G)の展望。「新しい」中国の台頭、世界はどう変わるか。脱・対米依存、東アジア連携の道を探る。
中国GDPは一挙に米国の7割強
コロナ禍を克服、なおも経済成長を続ける中国
コロナを抑え込んだ「ハイパー監視社会」の実態、
第4次産業革命(AI、自動運転、ビッグデータ、5G)の展望
「新しい」中国の台頭、世界はどう変わるか
脱・対米依存、東アジア連携の道を探る
目次
第一章 「One Health の時代」の感染症対応――微生物との共存に向けて
第二章 今後 10 年の米中関係――ボスライオンと巣立つ若い雄ライオンの死闘
第三章 危機の時代における東アジア――共通アイデンティティの構築に向けて
第四章 安心立命のパノプティコン?――ポストコロナ社会のゆくえ
第五章 国境を越えて“持ち歩ける”社会保障の実現――アジアに共通する社会保障を探って
第六章 中国のライフサイエンス研究――発展の沿革、関連機関、現状と特徴
第七章 ポストコロナ時代の中国における DX(デジタルトランスフォーメーション)
第八章 未来を切り開く――若者はいかにAIと友になるか
第九章 世界の食料事情と中国ファクター
終 章 コロナ:国際関係と未来の世界への影響
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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