宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略

山本博文/〔著〕

発売日:2021年9月

  • 宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略
  • 宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略
  • 宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略
  • 宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略
  • 宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略
  • 宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略
ページ数
381p
ISBN
978-4-04-082390-4
著者情報
山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所元教授。文学博士。92年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のちに講談社文庫、講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。2020年3月逝去

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大名親子の間で交わされた膨大な書状が、熊本藩・細川家に残されていた。そこには、江戸幕府の体制が確立していく過程と、将軍を取り巻く人々の様々な思惑がリアルタイムに記録されていた!江戸時代初期の動乱と変革を知るための必読書。

大名親子の間で交わされた膨大な書状が、熊本藩・細川家に残されていた。そこには、江戸幕府の体制が確立していく過程と、将軍を取り巻く人々の様々な思惑がリアルタイムに記録されていた!
関ヶ原、大坂の陣の乱世から、将軍家による改易の嵐に島原の乱まで。細川親子がいかにして絶対君主の下で大大名となったのか。細川父子が交わした2904通の書状から、外様大名による情報合戦の内実が明らかとなる。江戸初期の動乱と変革を知るための必読書が復刊!
※本書は、1993年に読売新聞社より刊行され、1996年に講談社文庫、2004年に講談社学術文庫で刊行された『江戸城の宮廷政治』を改題の上、復刊したものです。底本には講談社学術文庫版第一刷を使用しました。復刊にあたり、著作権継承者の御了解を得て、改題の他、難読漢字に読み仮名を付すなどの表記上の整理を行いました。

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-369
出版社名
KADOKAWA
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ