サンタクロースの冬やすみ
発売日:2021年10月
- ページ数
- 37p
- ISBN
- 978-4-03-348580-5
- 著者情報
- クンナス,マウリ(クンナス,マウリ)(Kunnas,Mauri)
1950年フィンランドのヴァンマラ生まれ。フィンランドを代表する絵本作家。2013年アールト大学より名誉博士号を授与される
いながき みはる(イナガキ ミハル)
東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。ヘルシンキ大学へ留学し、その3年間の体験をエッセイ『フィンランド語は猫の言葉』に著す。東海大学北欧学科で12年間教鞭をとったのち、出版社“猫の言葉社”を設立し、フィンランド文化を日本に伝えている
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商品説明
サンタクロースがあそんでいるところって、想像したことありますか?サンタクロースと小人たちは、冬やすみになると、おもいっきり楽しい毎日をすごすんですよ。ダンスや劇をしたり、ゲームや雪あそびをしたり…。たまには、なんと、屋根からでんぐり返し!こんなにゆかいなサンタクロースを見るのは、きっと、みなさんもはじめてでしょうね。幼児から。
サンタクロースと小人たちは、世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントをくばりおえ、コルバトントリという山の麓にある秘密の村にもどってきました。
12月25日から1月6日までは、冬休み!
クリスマスパーティーや年越しの行事はもちろん、いたずらの日、スキーの日、雪遊びの日などもあり、大人も子どももみんな、思う存分、楽しみます。
細かく描かれた絵をじっくり見ると、思わぬ発見があるかもしれません!
『サンタクロースと小人たち』でおなじみ、マウリ・クンナスの新作絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
サンタクロースと小人たちが住むサンタ村では、クリスマスイヴに子どもたちへプレゼントを配り終えると、13日間の冬休みに入ります。サンタクロースと小人たちは、いったいどんなことをして過ごすのか、とっても楽しく読みました。イラストの細部まで丁寧に描かれていて、文章も読み応えがあります。毎日のように読んでいます。今年のクリスマスにぜひ!オススメです。(ぼんぬさん 40代・北海道 女の子6歳、女の子2歳)
※お届け日が変更になりました
10月15日→10月18日
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:JOULUPUKIN JOULULOMA
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