入門アタッチメント理論 臨床・実践への架け橋

遠藤利彦/編

発売日:2021年10月

  • 入門アタッチメント理論 臨床・実践への架け橋
  • 入門アタッチメント理論 臨床・実践への架け橋
ページ数
251p
ISBN
978-4-535-98479-0
著者情報
遠藤 利彦(エンドウ トシヒコ)
東京大学大学院教育学研究科教授、同附属発達保育実践政策学センター(Cedep)センター長。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(心理学)。聖心女子大学文学部講師、九州大学大学院人間環境学研究院助教授、京都大学大学院教育学研究科准教授などを経て現職。専門は発達心理学、感情心理学、進化心理学

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

子どもと養育者との関係性(愛着)が人の生涯にもつ意味を包括的に説明するアタッチメント理論。そのエッセンスと拡がりを丁寧に解説する。

幼少期における養育者との関係など、それぞれの発達ステージにおける重要な他者との関係性の質が、その後の生涯にわたる心理社会的適応や心身の健康に及ぼす影響を包括的に説明するアタッチメント理論。そのグランドセオリーはいかに誕生し、進化を遂げてきたか。創始者ジョン・ボウルビィの足跡から最新の実証研究、臨床応用までを丁寧に解説した最良の入門書。

※お届け日が変更になりました
9月21日→10月26日

目次

アタッチメント理論の中核なるもの
第1部 アタッチメント理論を俯瞰する(アタッチメント理論前史―精神分析理論との関わり
アタッチメント理論の萌芽と基盤の形成
アタッチメント理論の成長と発展)
第2部 アタッチメント研究の知見にふれる(胎児期・乳幼児期におけるアタッチメント
児童期におけるアタッチメント
青年期・成人期におけるアタッチメント ほか)
第3部 アタッチメントを実践に応用する(アタッチメントの病理・問題と臨床実践
虐待・不適切な養育とアタッチメントの未組織化
保育・教育の場におけるアタッチメント)
アタッチメント理論の未来を占う

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ