暁花薬殿物語 第6巻
発売日:2021年9月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-04-074233-5
- 著者情報
- 佐々木 禎子(ササキ テイコ)
主な著作に「ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々」シリーズ、「薔薇十字叢書」シリーズ(どちらも富士見L文庫)、「ばんぱいやのパフェ屋さん」シリーズ、『札幌あやかしスープカレー』(どちらもポプラ文庫ピュアフル)などがある
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商品説明
信濃の鬼退治も終えた秋の始め。帝からの寵愛を肌で感じながらも、後宮の将来を案じていた千古。ある時清涼殿の庭に落雷がおきる。後宮が「祟りだ」と騒然となる中で、暁上姫・明子が病床に伏せたと聞きつけた千古は、想念に扮装し宣耀殿を訪れた。病を見守る想念の眼差しから、遂に正体に気付いてしまった明子。かえって正后への憬れを抱くが、彼女にも鬼の手が迫っていた。一方で「祟り」を収めるため妖后を演じる千古の目の前へ、ある男が姿を現す。彼の唇から漏れたその名は―!?
信濃の鬼退治も終えた秋の始め。帝からの寵愛を肌で感じながらも、後宮の将来を案じていた千古。
ある時清涼殿の庭に落雷がおきる。後宮が「祟りだ」と騒然となる中で、暁上姫・明子が病床に伏せたと聞きつけた千古は、想念に扮装し宣耀殿を訪れた。
病を見守る想念の眼差しから、遂にその正体気付いてしまった明子。かえって正后への憬れを抱くが、彼女にも鬼の手が迫っていた。
一方で「祟り」を収めるため妖后を演じる千古の目の前へ、ある男が姿を現す。彼の唇から漏れたその名は――!?
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 さ-1-2-6
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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